December 20, 2018 / 6:54 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、マザーズは5%超の下落

    [東京 20日 ロイター] -    
    <15:48> 新興株市場は軟調、マザーズは5%超の下落
   
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は5日続落、東証マザーズ指数は反落となった。ジャスダッ
クは2%超、マザーズは5%超それぞれ下落。市場からは「全体的な地合いの悪さが意識される中、個人投
資家の投げ売りが止まらなかった」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、エルテス        がストップ安比例配分。フリークアウトホールディングス        が
大幅安となり、菊池製作所        は一時ストップ安となった。一方、ブライトパス・バイオ        、テ
クノスデータサイエンス・エンジニアリング        、ALBERT        などは堅調だった。
    
    きょう上場のAmidAホールディングスの初値は公開価格を6.3%上回る1552円。終値は13
42円だった。同じくAmaziaの初値は同33.0%上回る1756円。終値は1880円。
    
    上場初日に値付かずだったKudanは公開価格の3.76倍となる1万4000円で初値を形成。一
時1万5400円まで上値を伸ばしたが、その後に押し戻され1万3890円で引けた。
    
         
    <13:56> 日経平均が年初来安値を更新、1年3カ月ぶり安値水準
    
    日経平均は3月26日につけたザラ場ベースでの年初来安値を下回り、2017年9月29日以来約1
年3カ月ぶりの安値をつけた。「個人投資家の投げ売りが止まらないが、テクニカル的には売られ過ぎのサ
インが点灯している。売りの最終局面も近いのではないか」(中堅証券)との声が出ていた。
   
    
    <13:34> 日経平均は一時600円安、買い手不在 円高への警戒も

    日経平均は一時600円安、2万0300円台後半で推移している。日銀が金融政策の現状維持を決定
し、「日米金利差縮小を背景として円高圧力が強まるとの思惑が株価を圧迫した」(国内証券)との指摘が
出ていた。
    一方、「12月に入って海外の年金勢など長期投資家がエクイティのポジションを外している。外人持
ち株比率が高い銘柄ほど下げ率が厳しい。買い手不在の中、売り圧力が強まっている」(同)との声も出て
いた。
    
    
    <12:53> 日経平均は安値圏、個人は「感情優先」の売り
    
    日経平均は安値圏、2万0500円台近で推移している。特段売り材料は出ていないが、押し目買いの
目安とされた2万1000円を明確に割り込み、個人投資家から手じまい売りや追証発生懸念に伴う売りが
出やすくなっている。「バリュエーション面では割安感があるものの、感情が優先している。東京時間に流
れを変えるのは難しく、もう一段の下値模索もあり得る」(国内証券)という。
     
    
    <12:32> 日経平均は一時500円超安、日銀金融政策決定会合を通過
    
    日経平均は後場寄り直後に下げ幅が500円を超えた。日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策を維
持することを決定した。予想通りの結果だが、ランチタイム中に先物が売られ、現物指数も下げ幅を拡大し
た。3月26日につけたザラ場ベースでの年初来安値2万0347円49銭に迫っている。
    
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は続落、300円安 米株下落を嫌気
    
    前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比356円49銭安の2万0631円43銭となり、続落し
た。前日の米国株が大幅に下落した流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行した。為替が円安に振れた場面で
は下げ幅を縮小させたが、戻りは続かず、その後、先物主導で売りが強まると、前引けにかけて300円超
に下げ幅を拡大した。
    
    米株安の背景には、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想よりハト派的ではなかったとの見方があ
るとされるが、市場からは「想定の範囲内にとどまった印象だが、マーケットの環境の悪さが鮮明に出てし
まった」(東海東京調査センターのマーケットアナリスト、仙石誠氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.38%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2774億円だった。セク
ター別では東証33業種中、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス以外の30業種が値下がり。電力株は外部
環境に左右されにくいディフェンシブ銘柄として物色された。
    
    半面、海運、証券、機械、電気機器などが値下がり率上位に入った。前日、米半導体大手マクロン・テ
クノロジーが大幅安となり、半導体、ハイテク関連銘柄の心理的な重しとなった。マイクロンは第2・四半
期(12─2月)の業績見通しがアナリスト予想を大幅に下回った。携帯電話やコンピューターへの需要減
速でメモリーチップが供給過剰と指摘された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり172銘柄に対し、値下がりが1921銘柄、変わらずが37銘柄だっ
た。
    
    
    <10:16> 日経平均は下げ縮小 円安が支え 公的年金の買い観測も
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万0800円台前半で推移している。外為市場は商業決済が集中する五・十
日にあたり、この時間、輸入企業のドル買い/円売りが優勢となっている。為替が円安方向に振れたことが
日本株の支えとなった。市場の一部では、昨日に続き、国内の公的年金による買い観測が出ていた。

    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続落、米株安で投資家心理悪化
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比207円99銭安の2万0799円93銭となり、続
落した。その後も軟調に推移している。前日の米国株市場で主要3指数が大幅に下落したことを受け、投資
家心理が冷え込んだ。業種別では電気・ガス、鉱業、石油・石炭が買われている一方、海運、機械、証券な
どが弱い。
   

    
    <08:31> 寄り前の板状況、ソフトバンクは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー        はやや売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢。メガバン
クでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みず
ほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    前日上場したソフトバンク        は売り優勢となっている。
    
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)


    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below