December 26, 2018 / 2:11 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、新年6連休中の海外発リスクを警戒

    [東京 26日 ロイター] - 
    <11:08> 日経平均は上げ幅縮小、新年6連休中の海外発リスクを警戒
    
    日経平均は上げ幅縮小。1万9300円近辺での値動きとなっている。米株指数先物
や上海株が下げに転じ、日本株も戻り売りに押された。「年末年始は国内は6連休だが、
海外市場は動いている。環境が不透明な中で、ポジションを抱えたまま新年を迎えにくい
」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:29> 日経平均は堅調維持、米株指数先物の上昇が支え
    
    日経平均は堅調維持。1万9400円近辺で上下している。12月期決算銘柄には配
当落ちの影響が出ている。キヤノン        、JT        が軟調。ブリヂストン <5108
.T>などの下げが響き、業種別指数のゴム製品は1%を超す下げとなっている。
    
    全体相場について市場では「(アジア時間で)米ダウ先物ミニがプラス圏で推移して
いるのが支え。個人投資家による追い証にからんだ投げもピークを過ぎ、少しずつ落ち着
きを取り戻している印象がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、前日大幅安の反動 上げ幅300円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比146円85銭高の1万93
02円59銭となり、反発して始まった。前日の欧米市場がクリスマスで休場となり、外
部環境に手掛かり材料が乏しい中、寄り前に日経平均先物が上昇。現物株も自律反発狙い
の買いが先行し、日経平均の上げ幅はその後300円を超えた。セクター別ではゴム製品
を除く32業種が上昇。石油・石炭、精密機器、医薬品が高い。
       
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ソフトバンクGやソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が買い優勢。ホンダ
        、キヤノン        が12月の配当落ちの影響を考慮した基準値ベースで買い優
勢。ソニー        、パナソニック        は売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の高いファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢
。ソフトバンクグループ        は売り優勢。
    
    メガバンクはまちまち。三菱UFJフィナンシャル・グループ        が買い優勢。
三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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