December 28, 2018 / 5:35 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:TOPIX500銘柄で大日住薬が年間上昇率トップへ、最下位スルガ銀の公算

    [東京 28日 ロイター] - 
    <14:22> TOPIX500銘柄で大日住薬が年間上昇率トップへ、最下位スルガ銀の公算
    
    日経平均は2万円台を維持。大引けを前に小動きが続いている。
    
    比較的流動性の高い銘柄が集まるTOPIX500構成銘柄の年間騰落率は、現時点では大日本住友製
薬        が上昇率トップ。株価は2倍以上となっている。今年11月、非定型抗精神病薬「ラツーダ」を
巡る特許侵害訴訟が終結したと発表。後発品の競合で売り上げが減少するリスクが後退したことで、株高に
弾みが付いた。
    
    このほか上位には、品薄株と位置づけられるユニー・ファミリーマートホールディングス        、イ
ンバウンド関連のファンケル        、業績拡大期待の根強いMonotaRO        、ディフェンシブ
関連となる電力・ガスセクターから東邦ガス        、東京電力ホールディングス        がランクインし
ている。
    
    一方、現時点で下落率トップとなっているのはスルガ銀行        。株価は年初来で80%を超す下げ
となっている。シェアハウス投資を巡る不正融資の問題で売られた。シャープ        、三井金属鉱業<570
6.T>、千代田化工建設        、SUMCO        などが下位に並んでいる。
    
        
    <12:43> 日経平均は一進一退、日銀ETF買いへの思惑
    
    日経平均は2万0000円付近で一進一退。国内連休中の海外情勢が読みきれないことから積極的に買
いづらいとの声がある一方、後場は公的年金による買いへの思惑や日銀のETF(上場投資信託)買いに対
する期待などで下げづらいとの見方も出ている。
    
         
    <11:46> 前場の日経平均は反落、利益確定売りで上値重い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円91銭安の1万9982円71銭となり、反落し
た。朝方、前日の米国株高を支えにプラス圏に浮上する場面もあったが、国内6連休中の外部環境の変化が
警戒され、利益確定売りが優勢となった。
    
    市場では「連休中のトランプ大統領の不規則発言や、年明け発表の米重要経済指標に対する警戒感があ
る。前日の大幅高の後ということもあり、利益を確定させたい向きも多い」(フィリップ証券のリサーチ部
長、庵原浩樹氏)との声が出ていた。
    
    投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリティー指数       は29ポイント付近で、前日
の27ポイント台からじわりと上昇している。
    
    騰落率は日経平均が前日比0.47%安。TOPIXが同0.64%安となった。東証1部の前場の売
買代金は8764億円と低調。セクター別では海運、非鉄金属、鉄鋼などが値上がり率上位。石油・石炭製
品、電気・ガス、小売などが売られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり777銘柄、値下がり1278銘柄、変わらずが74銘柄だった。
    
     
    <10:22> 日経平均は安値圏でもみあい、国内6連休控え買いづらい
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万円ちょうど付近で推移している。寄り付きから下げ幅を縮小させ、
プラス圏に浮上する場面もあったが、戻りの勢いは鈍い。「通常なら前日の米国株高を意識してもう少し堅
調に推移してもいいはずだが、きょうは年末最終日。日本の連休中に米国株市場がどのように動くか分から
ないので買いを入れづらい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比119円74銭安の1万9957円88銭となり、反
落して始まった。前日大幅高の後で利益確定売りが先行。節目の2万円大台を割り込んだ。足元で荒い値動
きが続き、投資家には不安心理もくすぶっている。安寄り後はやや下げ渋り、2万円の攻防となっている。
石油・石炭製品、サービス、銀行が安い。半面、パルプ・紙、非鉄金属などはしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック        が買い優勢。
ホンダ        は売り買い交錯。キヤノン        、ソニー        は売り優勢とまちまち。指数寄与度の
大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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