January 4, 2019 / 2:02 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、米中次官級の通商協議実施でショートカバー

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:55> 日経平均は下げ幅縮小、米中次官級の通商協議実施でショートカバ
ー
    
    日経平均は下げ幅縮小。1万9400円台まで戻した。中国商務省が4日、米中の次
官級の通商協議を7─8日に実施すると発表。これを受け先物にショートカバーが入った
。「日経平均はPBR(株価純資産倍率)1倍の水準で下げ止まり、強い下値抵抗力をみ
せている」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <10:21> 日経平均は700円超安、業績安定の内需株は底堅い
    
    日経平均は軟調。下げ幅は700円を超え、1万9200円台で推移している。「今
晩の米雇用統計の公表を受けた米国株の反応が警戒される」(銀行系証券)との声が聞か
れる中、押し目を拾う動きは限定的となっている。一方、業種別指数では陸運がプラス転
換。東証1部の値下がり銘柄は全体の約83%にとどまっている。業績に安定感のある内
需株が底堅く、全面安には至っていない。
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は大幅続落、600円超安 アップル下方修正で
リスク回避
    
    大発会となる東京株式市場の寄り付きで、日経平均株価は前営業日比359円64銭
安の1万9655円13銭となり、大幅続落で始まった。年末年始における国内連休中の
米国株の下落や外為市場での円高進行が嫌気されている。米アップル        が業績見通
しを下方修正したことで、景気の先行きに対する警戒感も強まった。日経平均の下げ幅は
その後600円超に拡大し、1万9300円台まで下落した。東証33業種中、電気・ガ
スを除く32業種が下落。電気機器や鉄鋼が安い。
     
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        や、三菱UFJフィナンシャル
・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャル
グループ        なども売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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