January 8, 2019 / 6:29 AM / 16 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、バイオ関連の一角が強含む

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:19> 新興株市場はしっかり、バイオ関連の一角が強含む   
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均が続伸。東証マザーズ指数は3日続伸し、上
昇率は3%を超えた。そーせいグループ        やサンバイオ        など創薬関連株が
強含んだ。「直近で値持ちの良かったディフェンシブ銘柄を売り、成長期待株を買うリバ
ーサルの動きが顕著となっている」(国内証券)との声も聞かれた。マザーズの売買代金
が1000億円を上回ったのは、昨年12月25日以来となる。
    
    個別銘柄ではこのほかメルカリ        、CYBERDYNE        が堅調。セリ
ア        、MTG        が売られ、シルバーライフ         はストップ安比例配分
となった。

    
    <14:15> 日経平均は後場一段高、一時300円超上昇 節目らしい節目ないと
の声
    
    日経平均は後場一段高。上げ幅は一時300円を超え、2万0300円台を回復した
。ソフトバンクグループ        やファナック        など値がさ株の上昇が寄与してい
る。
    
    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が金融政策で柔軟な姿勢を示したのを機に
、高バリュエーションの米IT関連株が買い戻され、日本のハイテク株の追い風となって
いる。「テクニカル面や、1月限の日経225オプションの建玉状況を考慮しても、2万
1000円どころまでは節目らしい節目がない。目先は戻りを試す形となりそうだが、ハ
ード・ブレグジット(英国のEUからの強硬離脱)の可能性など欧州情勢には留意が必要
」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <12:45> 日経平均は高値圏、2万円を固める動き
    
    日経平均は2万0200円台前半で推移している。2万円を固める動きとなっている
が、ここから一段の上昇には追加の買い材料が必要とみられる。「米中の貿易問題を巡る
協議から何かしら話が出てくれば動きそうだが、すぐには難しそう」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、上値では利益確定や戻り売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比160円82銭高の2万0199円7
9銭となり、続伸した。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぐ形で朝方から買いが先行
。上げ幅を一時200円超に拡大したが、上値は利益確定や戻り売りなどに抑えられた。
 
    きょうは為替と歩調を合わせる動きもみせており、上げ幅を縮小した場面では、ドル
が108円後半から半ばへ下落したことも意識されたもよう。
    
    一方、下がったところでは「買いが入りやすい」(東海東京調査センターのシニアス
トラテジスト、中村貴司氏)との声もある。悲観ムードに傾いた前年末に日本株のポジシ
ョンを落とした向きが多く、戻り基調となればファンド勢、年金などの長期資金、個人投
資家などから買い意欲が出やすいという。
    
    TOPIXは前日比0.50%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆096
0億円。セクター別では、海運、石油・石炭製品、精密機器などが値上がり率上位にラン
クイン。半面、陸運、空運、倉庫・運輸関連などが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1336銘柄に対し、値下がりが715銘柄、変わら
ずが76銘柄だった。
        
    
    <10:19> 日経平均は上げ幅縮小、買い一巡 上値追いに慎重
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0100円台前半で推移している。前日の米国株高が安
心感を誘い寄り付き後に上げ幅を200円超に拡大したが、買い一巡後は伸び悩んだ。「
もっと買い戻しが入ってもおかしくはない状況だが、外部環境に不透明要因が山積みの中
で上値追いには慎重にならざるを得ない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支え 上げ幅200円超す
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比185円70銭高の2万0224円
67銭となり、続伸して始まった。米中次官級通商協議の再開などを材料に前日の米国株
が上昇した流れを引き継いだ。為替が1ドル108円台後半とやや円安方向で落ち着いて
いることも支えになった。寄り後に上げ幅は200円を超えている。海運、精密、石油・
石炭製品などが高い。半面、鉄鋼、倉庫・運輸関連などはさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はほぼ売り
買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナッ
ク        も売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        がやや売り優勢。三菱U
FJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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