January 9, 2019 / 6:46 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、MACDはゴールデンクロス

    [東京 9日 ロイター] - 
    <15:43> 日経平均・日足は「小陽線」、MACDはゴールデンクロス
    
    日経平均・日足は「小陽線」。12月3日に付けた戻り高値(2万2698円79銭
)と、同26日の昨年来安値1万8948円58銭の下落幅に対するフィボナッチ比率3
8.2%戻しの水準を上抜けた。MACD(短期12日、長期26日の平滑移動平均線の
かい離幅、マイナス486.98=9日)は9日移動平均線であるシグナル(マイナス4
94.54=同)を突破し、ゴールデンクロスを形成した。
    
    ただ東証1部の売買代金は2兆3000億円強と、市場のエネルギーはやや乏しい。
底打ちの兆しを意識させるが、12月の高値と安値の半値戻しの水準(2万0823円6
9銭)が目先の上値抵抗ラインと位置づけられそうだ。調整時には心理的節目の2万円が
下値のめどとなるとみられている。
    
    
    <15:27> 新興株市場はしっかり、マザーズ売買代金は3カ月ぶり高水準
    
    新興株式市場では日経ジャスダック平均が小幅に3日続伸、東証マザーズ指数が4日
続伸となった。マザーズは1%高となり、売買代金は10月2日以来3カ月ぶりの高水準
となった。
    
    市場では「個別銘柄が乱舞している印象が拭えないが、バイオ関連以外でも好業績銘
柄を物色する流れが続いている」(国内証券)との声が聞かれた。個別銘柄ではサンバイ
オ        、そーせいグループ         がしっかり。大塚家具        、麻生フオーム
クリート        が大幅高。サン電子        が急落。ALBERT        、MTG<7
806.T>がさえない。
    
    
    <14:45> 日経平均は高値圏維持、ドル建て日経平均は25日線での攻防
    
    日経平均は高値圏維持。2万0400円台前半で推移している。ドル建て日経平均は
25日移動平均線近辺での攻防となっている。「12月時点よりも為替が円高に振れた割
には株価は底堅い」(国内証券)との声が出ていた。 
    
    
    <13:10> 日経平均は堅調持続、景気敏感株にも買い戻し
    
    日経平均は堅調持続、2万0400円台後半で推移している。市場では「アジア株高
や米株先物の上昇を背景に強い動きになっている。景気敏感セクターにも買い戻しが入っ
ているが、本腰を入れた買いとは考えにくい。あすの安川電機        の決算を見極めた
いところだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は続伸、米中協議の進展に期待
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比251円70銭高の2万0455円7
4銭となり、続伸した。前日の米国株市場で主要3指数がそろって上昇。ドルが108円
後半で安定して推移していることもあり、朝方から買いが先行した。米中通商協議の進展
で貿易摩擦が緩和するとの期待から寄り後も堅調を持続した。上海総合指数       が上
昇して始まると売りポジションの巻き戻しが入り、上げ幅は一時270円を超えた。
    
    TOPIXは前日比1.22%高だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆082
5億円。セクター別では、医薬品、水産・農林、精密機器、食料品などが値上がり率上位
にランクイン。半面、下落したのは鉱業の1業種だけだった。市場では「売りポジション
が積み上がっていたタイミングで、好調な米雇用統計やパウエル米連邦準備理事会(FR
B)議長発言などの安心材料が続いた。デリバティブを含めた売り方の買い戻しが続いて
いる。過度な悲観の修正で目先は戻り余地がある」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造
氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1324銘柄に対し、値下がりが716銘柄、変わら
ずが86銘柄だった。
    
    
    <10:40> 日経平均は上げ幅200円超す、医薬品・精密などが高い
    
    日経平均は上げ幅が200円を超え、2万0400円付近で推移している。医薬品、
精密機器などが高い。上海総合指数       は上昇して始まった。市場では「昨年末から
年始にかけての需給調整が一巡し、下げ過ぎの修正局面に入っている。2万1000円ど
ころまでは自律反発の余地がありそうだ。さらにアップサイドがあるかどうかは米中交渉
など海外イベント次第になる」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中
島肇氏)との声が出ている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高など支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比162円26銭高の2万0366円3
0銭となり、続伸して始まった。その後も小じっかりで推移している。前日の米国株市場
で主要3指数がそろって上昇したことが安心材料。ドルが108円後半で安定して推移し
ていることも支えとなっている。
    セクター別では、東証33業種のうち金属製品を除く32業種が値上がり。石油・石
炭製品、医薬品、パルプ・紙などが上昇率上位となっている。

    
    <08:20> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        のほか、
三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8316.
T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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