January 10, 2019 / 5:43 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、電鉄株は軒並み高

    [東京 10日 ロイター] - 
    <14:35> 日経平均は軟調継続、電鉄株は軒並み高
    
    日経平均は軟調継続。2万0100円台で推移している。JR東日本        、阪急
阪神ホールディングス        などの電鉄株が軒並み高。市場では「投資家のディフェン
シブ志向が強い。日経平均にはリバウンド一巡感があり、ヘッジファンドによる下方への
仕掛け的な動きが懸念される」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:26> 日経平均は安値圏でもみあい、円高・米株先物安など重し
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万0100円台後半で推移している。ドル/円が1
07円後半から戻りが鈍いことや、米株先物がマイナス圏となっていることなどが重し。
    一方、市場からは「米国では下がっていたフィラデルフィア半導体指数      がやや
復調の兆しを見せており、2万0000円付近はいったん押し目買いを入れやすい水準で
もある」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は反落、円高嫌気 企業業績への警戒感

    前場の東京株式市場で、日経平均は前日比285円13銭安の2万0141円93銭
となり、4日ぶり反落した。為替がドル安/円高方向に振れる中、企業業績に警戒感が出
ている。前日まで3日続伸していたこともあり、利益確定売りが出やすかった。
   
    市場からは「1月限日経平均オプションSQ(特別清算指数)算出をあすに控え、先
物にポジション調整の動きも出ている」(日本株ストラテジスト)との声も出ていた。
    
    午前に中国国家統計局が発表した12月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回
る伸びにとどまったこともやや嫌気されたもよう。
    
    TOPIXは1.15%安。東証1部の午前の売買代金は1兆0535億円だった。
セクター別では東証33業種のうち、鉱業、陸運、電気・ガス、空運以外の29業種が値
下がり。化学工業、石油・石炭、非鉄金属、電気機器、精密機器などが下落率上位となっ
た。
    
    市場からは「景気の先行きに対する警戒感を拭いきれておらず、ディフェンシブ系を
物色する動きがみられる。きょうは特に為替の円高がその動きを鮮明にする要素となって
いる」(東海東京調査センターのシニアエクィティマーケットアナリスト、仙石誠氏)と
の声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり413銘柄に対し、値下がりが1658銘柄、変わら
ずが55銘柄だった。
    
    
  
    
    <10:35> 日経平均は下げ幅拡大、300円安 ドル108円割れ眺め
    
    日経平均は2万0100円台半ば。ドル/円の108円割れに追随する形で下げ幅を
300円超に拡大している。前日にかけて3日続伸していたこともあり、利益確定売りも
出やすくなっている。「為替以外に特段の材料は見当たらない。想定以上に下げてはいる
が、買い戻しの基調は変わらなないだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    外為市場は商業決済の集中しやすい五・十日で、輸入企業のドル買い/円売りが一巡
した後、下支えを失っている。足元のドル/円の下げは米10年債利回りの低下に伴うド
ル安の側面も大きく、米株市場にはプラスとの見方も出ている。
    
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、円高を嫌気 石油・半導体関連に買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比156円18銭安の2万02
70円88銭となり、反落で始まった。外為市場でドル安/円高が進行したことで企業業
績に対する慎重な見方が広がり、外需関連株などに利益確定売りが出た。一方で原油相場
の上昇を受け、石油関連株は堅調に推移。米国市場でフィラデルフィア半導体指数      
が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連の一角に買いが入っている。日経平均は安寄り後
は下げ渋る動きとなっている。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株は総じて売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の高
いファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        はやや買い
優勢。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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