January 17, 2019 / 6:37 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は4日続伸、個人の売買が活発

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:33> 新興株市場は4日続伸、個人の売買が活発
    
    新興株市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がいずれも4日続伸した。
マザーズ市場の売買代金は1284億円と活況だった。市場では「東証1部の主力株に膠
着感があり、値動きの良い新興株に個人の資金が流れている」(国内証券)との声が出て
いた。個別銘柄ではリファインバース        、エコモット        が買われ、ヒーハイ
スト精工        も高い。半面、ウエストホールディングス        が安く、メタップス
        、大田花き        もさえない。
    
    
    <14:07> 日経平均とTOPIXで明暗、日銀ETF買いの比率変更の思惑も
    
    日経平均は小幅安、2万0400円近辺で推移している。一方、TOPIXはプラス
圏。「次回の日銀会合でETF(上場投信)の買い入れ比率が変わるかもしれないことを
意識したトレードの可能性もある」(外資系証券トレーダー)との指摘があった。浮動株
比率が低下した銘柄が含まれる日経225連動型ETFの買い入れ比率が下がり、TOP
IX連動型ETFの比率が一段と上昇するとの思惑が出ているもよう。日経平均をTOP
IXで割ったNT倍率        は足元では13.23倍と、前日の13.29倍から急低
下している。
    
    <11:43> 前場の日経平均は続落、買い材料が乏しい
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比40円39銭安の2万0402円36
銭となり、続落した。前日の米国株高と為替の円安を支えに反発して始まったが、追加の
買い材料がなく上値を伸ばしきれなかった。その後、利益確定や戻り待ちの売りに押され
る形で上げ幅を縮小、マイナス転換した。
    
    中国株や米株先物が安く推移したことも重しとなり、下げ幅は一時100円を超した
。「ファンダメンタルズ面からは買いにくい中、テクニカルポイントやチャートの節目が
注目される。きょうは日足一目均衡表の基準線(2万0463円88銭)近辺で利食い売
りが入っている」(東海東京調査センターのシニアストラテジスト、中村貴司氏)との声
も出ていた。
    
    日経平均は指数への寄与度が高いファーストリテイリング        が1銘柄で約43
円、ユニー・ファミリーマートホールディングス        が約16円の押し下げ要因とな
った。
    
    TOPIXは0.21%高。東証1部の午前の売買代金は9579億円だった。セク
ター別では、パルプ・紙、証券、非鉄金属などが値上がり率上位にランクイン。半面、ゴ
ム製品、水産・農林、小売などは軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1316銘柄に対し、値下がりが712銘柄、変わら
ずが99銘柄だった。

     
    <10:45> 日経平均はマイナス転換、戻り売りに押される
    
    日経平均はマイナス転換、2万0400円台付近で推移している。「2万0500円
をしっかり上抜けできなかったことで売りが出ている。ただ、TOPIXや東証マザーズ
指数はプラス圏を維持しており、日経平均のマイナス転換はそれほど気にする必要はない
」(国内証券)との指摘があった。
    
    
    <10:19> 日経平均は小じっかり、上値の重さも意識
    
    日経平均は小じっかり、2万0500円台前半で推移している。昨年末にかけて高ま
った悲観ムードに修正が入る形で戻してきたが、「ここから上は戻り売りが出やすい価格
帯。一段の上昇をうながすような追加材料もなく、やや上値の重さが意識される」(中堅
証券)との声が出ていた。
    
     
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、米株高・円安が支援 銀行株上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比101円48銭高の2万05
44円23銭となり、反発で始まった、前日の米国株の上昇と1ドル109円台まで円安
に振れた為替が支援材料となっている。好決算を発表した米銀大手株が上昇した流れを引
き継ぎ、銀行株が上昇。鉄鋼や証券などが高い。半面、大手通信株の一角が弱含みで推移
している。指数は高寄り後は伸び悩み、一時2万0500円を下回った。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、トヨタやホンダが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が売り優勢。ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        は買い優勢。ファナック        は売り優
勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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