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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、マザーズ売買代金3カ月半ぶり高水準

    [東京 18日 ロイター] - 
    <15:46> 新興株は堅調、マザーズ売買代金3カ月半ぶり高水準
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに5日続伸した
。マザーズは前日比1.36%高の950.60ポイントで終了。売買代金は10月2日
以来、3カ月半ぶりの高水準となった。「個人投資家の買い意欲が回復しつつある。目先
はマザーズで970─980ポイントまでの上昇が見込まれる」(ネット系証券)との声
が聞かれた。
    
    個別銘柄では壽屋        が急伸。そーせいグループ        がしっかり。ハーモニ
ック・ドライブ・システムズ         は売り一巡後プラス転換。オイシックス・ラ・大
地        が軟調。UUUM        が大幅安。シベール        はストップ安比例配分
となった。
    
    
    <14:30> 日経平均は堅調維持、「ショート放置」のリスクを意識
    
    日経平均は堅調維持。後場中盤に日中高値を更新した。足元では2万0600円台後
半で推移している。東証1部の売買代金は午後2時半時点で1兆6400億円弱と商いは
低調。模様眺めのムードとなっているが、「売りのたまった個別銘柄を買い戻す動きが続
いている。本来は売られるべき材料であっても、株価が下がらない銘柄が見られる。我慢
してショートポジションを保持できるような感じではない」(国内証券トレーダー)との
声が聞かれた。  
    
    
    <13:10> 日経平均は高値圏、日電産は下げ幅縮小
    
    日経平均は高値圏。2万0600円台半ばで推移している。日本電産        は後場
さらに下げ幅を縮めている。米株価指数先物はプラス圏。市場では「通商問題が簡単に解
決するとは考えにくいが、安川電機        に続き、日電産でもショック安が起きず、売
り方の買い戻しを誘っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は反発、外部環境の落ち着きで買い戻し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比272円65銭高の2万0674円9
2銭となり、反発した。米中摩擦の緩和期待で前日の米国株が上昇。為替は1ドル109
円台前半まで円安に振れるなど外部環境の落ち着きを好感し、買いが先行した。業績予想
の下方修正を発表した日本電産        が安寄り後に下げ渋ったことや、上海株が高く始
まったことも安心材料になった。日経平均は抵抗線となっていた25日移動平均線を上抜
けると売り方の買い戻しが入り、一段高となった。
    
    TOPIXは1.15%高。東証1部の午前の売買代金は1兆0819億円だった。
セクター別では、東証33業種がすべて上昇。海運、建設、水産・農林、食料品などが値
上がり率上位にランクインした。市場では「業績悪化の織り込み度合いは個別銘柄によっ
て異なるものの、日経平均は低水準のPERなどから考えて、すでに来期ベースで10%
程度の減益を織り込んでいる可能性が高い」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水
三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1760銘柄に対し、値下がりが313銘柄、変わら
ずが54銘柄だった。
    
    
    <10:12> 日経平均は堅調もみあい、25日移動平均線の攻防
    
    日経平均は堅調もみあい。上げ幅は一時200円を超えたが、その後は2万0500
円台後半で推移している。日本電産        は下げ渋り、1万2000円台に戻している
。「日電産の大幅下方修正が市場全体に悪影響を及ぼすことも懸念されたが、今のところ
落ち着いた動きになっている。だが、日経平均は引き続き25日移動平均線が抵抗線とし
て意識され、先高期待が強まりにくい状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高・円安など支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比70円54銭高の2万047
2円81銭となり、反発して始まった。その後もしっかり。前日の米国株高や為替の円安
が支えとなり、幅広い業種が買われている。東証33業種では海運、建設、不動産、医薬
品、ゴム製品などが値上がり率上位にランクインしている。半面、機械、電機機器、証券
はさえない。    
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗 日本電産は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    前日に業績の下方修正を発表した日本電産        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや買い優勢、ファナック<6
954.T>は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り買い拮抗。三
井住友フィナンシャルグループ        はやや買い優勢、みずほフィナンシャルグループ
        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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