January 21, 2019 / 6:34 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は後場崩れる、マザーズ1%超安 売買代金7カ月ぶり高水準

    [東京 21日 ロイター] - 
    <15:21> 新興株市場は後場崩れる、マザーズ1%超安 売買代金7カ月ぶり高水準
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が6日ぶりに反落し安値引け。東証マザーズ指数も6日ぶり
に反落し、下落率は1%を超えた。「堅調な動きを続けていたが、利益確定売りに押された」(国内証券)
との見方が多く、後場に入って崩れた。マザーズの売買代金は前営業日比30%増の1795億円。昨年6
月19日以来、7カ月ぶりの高水準だった。
    
    個別銘柄ではサンバイオ        、MTG        、ハーモニック・ドライブ・システムズ        が
しっかり。そーせいグループ        、オンコリスバイオファーマ        、ラクオリア創薬        が大
幅安となった。
    
    
    <13:44> 日経平均はプラス圏でもみあい、盛り上がりに欠く
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万0700円台前半で推移している。きょうは米国株市場がキング
牧師生誕記念日で休場となる。「朝方は前週末の米国株高に連れ高となったが、海外の参加者が少ない中で
取引も盛り上がりに欠けている」(国内証券)との声が出ていた。日本の主力銘柄の決算発表は来週以降で
、日本独自の材料も乏しい。

    
    <11:48> 前場の日経平均は続伸、米株高支え 次の材料待ち 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比92円67銭高の2万0758円74銭となり、続伸し
た。米中貿易協議の進展に対する期待から前週末の米国株が上昇。為替の円安も支えとなり朝方から買いが
先行した。上げ幅は一時200円を超えたが、その後は買い材料に乏しく、利益確定や戻り待ちの売りに上
値を抑えられた。
    
    米中貿易摩擦への懸念後退は好材料であるものの、報道をベースとした買いで2万1000円より上の
水準を目指していくの難しいとの見方も出ている。市場からは「売られていた銘柄が買い戻されている感じ
で、基本は様子見。日銀決定会合や米中の閣僚級協議などを見極めたい向きも多い」(内藤証券の投資調査
部長、田部井美彦氏)との声が出ていた。 
    
    TOPIXは0.79%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9849億円だった。セクター
別では、石油・石炭製品、鉱業、海運が上昇率上位にランクイン。半面、陸運、空運などが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1665銘柄に対し、値下がりが402銘柄、変わらずが59銘柄だっ
た。
    
    
    <10:49> 日経平均は上げ幅縮小、一段の上昇には追加材料必要
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0700円台半ばで推移している。上げ幅を縮小させる材料は特段見当た
らないが、「米中協議の進展期待による米国株の上昇は前週末の時点である程度織り込まれていた。うわさ
や報道で買うには2万1000円手前までが限界」(国内証券)との声が出ていた。
    テクニカル的には、上値抵抗線とみられていた前年12月高安値の半値戻しの水準(2万0823円6
9銭)を一時的に上抜けた。2万1000円まで上値余地が広がったが、高値圏では利益確定や戻り待ちの
売りも出やすいとみられている。
    
    
    <09:53> 日経平均は200円高、米中貿易協議の進展に期待 石油関連も堅調
    
    日経平均は堅調。一時上げ幅を200円超に拡大し、2万0800円台後半まで上昇した。米中の貿易
協議の進展に対する期待が高まっている。「いずれは落としどころを探るとみていたが、タイミングが近づ
いてきたと受け止められている」(国内証券)との声が出ていた。
    一方、セクター別では、石油・石炭製品、鉱業などが買われている。石油輸出国機構(OPEC)が今
年からの減産合意に基づく6月までのOPEC加盟国・非加盟国による減産量を公表したことや、米中貿易
摩擦が進展する兆しが出てきたことなどで原油価格が上昇した。一方、原油高にデメリットを受けるとみら
れている空運、陸運が下げている。

    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比182円31銭高の2万0848円38銭とな
り、続伸して始まった。米中通商問題が解決に向かうとの期待から前週末の米国株が上昇。為替が1ドル1
09円台後半まで円安方向に振れたことが好感された。村田製作所        、東京エレクトロン        な
どのハイテク系銘柄が高く、鉄鋼、機械などもしっかり。半面、空運、陸運はさえない。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り買い拮抗、ホンダ
        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢となっている。指数寄与
度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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