January 22, 2019 / 5:36 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏維持、ディフェンシブも売られる

    [東京 22日 ロイター] - 
    <14:31> 日経平均は安値圏維持、ディフェンシブも売られる
    
    日経平均は安値圏維持。2万0500円台後半での値動きを続けている。業種別指数
の電気・ガス          は朝高後、下げ転換。医薬品          もマイナス圏で推移して
おり、ディフェンシブ選好の流れに一服感が出ている。「東証1部の売買代金が極めて少
なく、全体相場の方向感は乏しい」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:03> 日経平均は後場一段安、下げ幅150円超 アジア株安が重荷
    
    日経平均は後場一段安。下げ幅は150円を超えた。足元では2万0500円台後半
で推移している。アジア株が軟調に推移し、相場の重しとなっている。「手掛かり材料が
乏しく、海外勢が不在の状況。米株価指数先物の下げも気掛かり」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
        
    <11:37> 前場の日経平均は3日ぶりの小反落、買いが続かず下げ転換 商い
低調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比12円67銭安の2万0706円
66銭となり、3日ぶりに小反落した。前日の米国市場が休場となる中、出遅れた主力株
や材料株に対する小口の買いが先行したが、世界景気の先行きに対する慎重な見方は根強
く、戻りの鈍さが意識されると指数は下げに転じた。東証1部の前場の売買代金は730
0億円と薄商いだった。
    
    騰落率は日経平均が前日比0.06%安。TOPIXが同0.23%安となった。セ
クター別では空運、小売、陸運などが上昇。石油・石炭や鉄鋼、金属製品が売られた。
    
    国際通貨基金(IMF)は21日、2019年と20年の世界経済成長率見通しを下
方修正した。マクロ環境の先行き懸念が相場の重しとなった。
    
    もっとも日経225オプション2月限は、プット(売る権利)、コール(買う権利)
ともにプレミアムが総じて低下。投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラティリテ
ィー指数       は、今年に入り初めて20ポイントを下回った。
    
    みずほ証券・投資情報部部長の倉持靖彦氏は「米企業の決算は今のところネガティブ
なインパクトはみえないが、中国景気の停滞感は12月以降からはっきりするようになっ
た。1─3月期の業績に警戒感があるほか、200日移動平均線の水準からみても、米株
はテクニカル面で上昇が一服しやすい」と指摘。当面は投資家の様子見姿勢が強まりやす
いとみていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり702銘柄に対し、値下がりが1312銘柄、変わら
ずが108銘柄だった。
    
    
    <10:00> 日経平均は下げ転換、戻りの鈍さ意識 ハイテク関連が弱含み
    
    日経平均は下げ転換。2万0600円台後半で推移している。ファナック        や
TDK        、SUMCO        などが軟調。ハイテク関連株が弱含みで推移してい
る。TOPIXもマイナス圏で推移。「日本株の戻りに一巡感が出て来た。世界景気の先
行き懸念は根強く、高値圏では売り圧力が強まりやすい」(国内証券)との声が出ている
。
    
    国際通貨基金(IMF)は21日、2019年と20年の世界経済成長率見通しを下
方修正した。リスクとして中国経済の予想以上の鈍化と合意なき英欧州連合(EU)離脱
(ブレグジット)の可能性を挙げている。
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、出遅れ銘柄などに買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円73銭高の2万077
0円06銭となり、続伸して始まった。前日の米株市場が休場で手がかり材料が乏しい中
、出遅れている主力株や材料性のある中小型株に小口買いが先行した。一時2万0800
円台を回復したが、その後は伸び悩んでいる。電気・ガス、海運、医薬品などがしっかり
。半面、石油・石炭、鉱業などがさえない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が買い
優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など
は売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優
勢。ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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