January 23, 2019 / 6:33 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、Gオイスターがストップ高比例配分

[東京 23日 ロイター] -

<15:28> 新興株市場はまちまち、Gオイスターがストップ高比例配分

新興株式市場では、日経ジャスダック平均が小幅に3日続落。東証マザーズ指数は3日ぶりに反発し、上昇率は1%を超えた。「日計りの投資家による売買が主体。オーバーナイトへポジションを持ち越す投資家がことごとく撤収してしまった印象がある」(国内証券)との声が聞かれた。

個別銘柄ではハーモニック・ドライブ・システムズが軟調。リネットジャパングループが売られ、オプトエレクトロニクスがさえない。半面、やまねメディカル、CYBERDYNEがしっかり。中国企業が買収に関心と一部で報じられたゼネラル・オイスターはストップ高比例配分となった。

<14:30> 日経平均は小幅高、オプション市場では下値警戒感も

日経平均は小幅高。2万0600円台前半で推移している。TOPIXはマイナス圏での値動き。商いは低調となっている。全体相場が膠着する中、2月限日経225オプションでは、権利行使価格1万8500円プット(売る権利)のプレミアムの動きが一部で注目されている。

建玉は前日時点で1万2000枚近くまで積み上がっている。プレミアムは前日比4円安の20円で推移。日経平均が持ち直したことをなど背景に下落したが「下値の堅い動きとなっている」(フェアラインパートナーズの堀川秀樹代表)という。

1万8500円は足元の日経平均よりも2000円以上安い水準。にもかかわらず、昨年末の株価急落の記憶が投資家の脳裏に焼きついており、プレミアム狙いの売りが膨らまないようだ。再び株価が2万円を割れ、プレミアムが上昇すれば、プットの売り手は損失を被るリスクがある。「この水準なら売っても大丈夫、といく感じではない」(同)との見方が、値動きに反映されているとみられている。

<13:02> 日経平均は小じっかり、ファーストリテの上昇が支え

日経平均は小じっかり。2万0600円台で推移している。ファーストリテイリングが後場プラスに転じ、日経平均を支えている。きょうの日銀金融政策決定会合では指数連動型ETF(上場投信)買い入れ比率の変更がなく、日経平均へのウエートの高いファーストリテの需給懸念が後退した。市場では「主要な投資家は様子見姿勢だ。これから本格化する日米の決算発表を見極めるまでポジションを動かしにくい」(国内証券)との声が出ている。

<11:41> 前場の日経平均は小反発、安寄り後に弱含みの円相場で持ち直す

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比8円63銭高の2万0631円54銭となり、小反発した。前日の米国株市場で主要3指数が下落。米中通商協議を巡る懸念が投資家心理が悪化させ、朝方には一時180円超の下げとなったが、売り一巡後はドル/円の上昇と連動した先物買いで下げ渋った。米株価指数先物が底堅く推移したことも安心材料になり、わずかながらプラス圏に浮上した。

英フィナンシャル・タイムズ(FT)は、トランプ米政権が中国の提案した通商予備協議の週内開催を拒否したと報じた。その後、カドロー米国家経済会議(NEC)委員長が報道を否定したことで下げ幅を縮小させたものの、米中協議の先行き不透明感が相場の重しとなり、日経平均は上値を伸ばせなかった。

TOPIXは0.17%安で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は9175億円だった。セクター別では、情報・通信、精密機器が高く、銀行もしっかり。半面、石油・石炭製品、ゴム製品、鉱業はさえない。市場では「海外勢が一部のハイテク銘柄に戻り売りを出したことで上値が抑えられたが、仕掛け的な売りは後退している。海外情勢にらみで目先は膠着(こうちゃく)感を強めそうだ」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり664銘柄に対し、値下がりが1349銘柄、変わらずが112銘柄だった。

<10:27> 日経平均は下げ渋り、米株先物とドル/円の上昇が支え

日経平均は下げ渋り、2万0500円台半ばで推移している。上海総合指数は小安く始まった。市場では「米株価指数先物が底堅いことや、ドル/円の上昇を背景に買い戻しの動きが出ている。ただ、上値を試すような材料もなく、閑散商状が続いている」(国内証券)との声が出ている。

<09:11> 寄り付きの日経平均は続落、米株安が重し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比円169円47銭安の2万0453円44銭となり、続落して始まった。その後は下げ幅を小幅に縮小している。

休場明けの前日の米国株市場で主要3指数が下落。米中対立の先行き不透明感もあり、投資家心理が悪化している。セクター別では、東証33業種全てが値下がり。石油・石炭製品、ゴム製品、鉱業などが値下がり率上位となっている。

<08:17> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車がやや買い優勢、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリングはやや売り優勢、ファナックは売り買い拮抗。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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