January 25, 2019 / 6:25 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は堅調、値動きの軽さに着目

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:16> 新興株市場は堅調、値動きの軽さに着目
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は3日続伸となった。マザーズ指
数の上昇率は、日経平均やTOPIXの上昇率を上回った。市場からは「東証1部がここからどんどん上昇
する感じがしない中、値動きが軽い中小型株に資金が向かいやすい。マザーズ上場企業は本決算の時期が3
月以外のところも多く、決算発表による変動リスクが相対的に低いことも物色されている理由の一つかもし
れない」(SBI証券の投資情報部長、鈴木英之氏)との見方が出ていた。
   
    個別銘柄ではユーザベース        やCYBERDYNE        がストップ高比例配分。日本エマー
ジェンシーアシスタンス        はストップ高となった。半面、エヌ・ピー・シー        、エコモット<3
987.T>、オイシックス・ラ・大地        などは軟調。ラクオリア創薬        、エスプール        など
も売られた。
     
    
    <13:10> 日経平均は後場一段高、弱含みの円相場や米株先物上昇を好感
    
    日経平均は後場一段高。2万0800円台を回復している。弱含みの円相場や米株価指数先物の上昇な
どを好感している。市場では「為替が1ドル110円台に乗せれば、日経平均も2万1000円が見えてく
るが、来週はイベント目白押しでもあり、ここから強気にもなりにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は4日ぶり反発、半導体関連株の上昇がけん引
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比209円04銭高の2万0783円67銭となり、
4日ぶりに反発した。英国の欧州連合(EU)離脱修正案の採決を巡る懸念が後退したとの受け止めからリ
スク回避ムードが緩和。先物に買いが入った。米フィラデルフィア半導体指数      が大幅上昇した流れを
引き継ぎ、東京エレクトロン        、アドバンテスト        など半導体関連が買い戻されたことも指数
を支えた。長期化する米政府機関の一部閉鎖など外部環境に対する懸念は根強く、買い一巡後は高値圏でも
み合った。
    
    TOPIXは0.93%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆0169億円だった
。セクター別では、機械、石油・石炭、金属製品が高く、電気機器も上昇した。値下がりは医薬品の1業種
のみだった。市場では「今期業績の下方修正はほぼ織り込まれたが、来期業績は読み切れない。国境の壁建
設費を巡りトランプ米大統領が非常事態宣言を準備していると報じられるなど米政府閉鎖の問題もこじれて
いる。一段の上値は追いにくい」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は値上がり1671銘柄に対し、値下がりが372銘柄、変わらずが83銘柄だった
。
    
    
    <10:40> 日経平均は堅調もみあい、半導体関連など買い戻し継続
    
    日経平均は堅調もみあい、2万0700円台で推移している。機械、電気機器などが高い。市場では「
決算発表前で新規のポジション取りは少ないものの、設備投資関連や半導体関連など空売りが相当に積み上
がっていた銘柄に買い戻しを急ぐ動きがみられる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は小反発、先物買いで上げ幅200円超に拡大
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比24円01銭高の2万0598円64銭となり
、小反発で始まった。その後上げ幅を200円超に拡大している。英国の欧州連合(EU)離脱修正案の採
決を巡る懸念が後退したとの受け止めから、寄り付き前にポンド      が上昇。リスク回避ムードが和らい
だとの見方から、日本株に対しても「先物に買いが入った」(国内証券トレーダー)という。
    
    日経平均は足元では2万0700円台後半での値動き。東証全33業種が値上がりしている。
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株はまちまち 日産自は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        が
買い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り優勢。日産自動車        は買い優勢となって
いる。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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