January 31, 2019 / 1:51 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、中国製造業PMIには反応薄

    [東京 31日 ロイター] - 
    <10:48> 日経平均はしっかり、中国製造業PMIには反応薄 
    
    日経平均は2万0700円台前半で推移している。為替が108円後半とやや円高気味で推移し、朝方
から上げ幅を縮小させているものの、底堅さも意識されている。
    中国国家統計局が発表した1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.5と、業況改善・悪化
の分かれ目となる50を2カ月連続で下回ったが、中国株はプラス圏を維持。日本株への影響も限定的とな
っている。「米中対立が先鋭化する中、ある程度低くなっても仕方ない。現在進行中の閣僚級通商協議次第
で警戒感が薄れていく期待もある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米株高が安心材料

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比276円37銭高の2万0832円91銭とな
り、反発して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派的だったとの受け止めから、前日の米
国株市場が大幅上昇。この流れを引き継ぐ形で買い先行で始まっている。
    一方、日米金利差縮小の思惑に伴う円高への警戒があるほか、企業決算、海外イベントなどを見極めた
い向きも多い。2万1000円に近づくと利益確定や戻り待ちの売りも出やすいとみられる。
    セクター別では、医薬品以外ほぼ全ての業種が値上がり。中でも、鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品、
証券などが堅調に推移している。
    
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        はやや買い優勢
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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