February 1, 2019 / 6:49 AM / 22 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「短陰線」、方向感示せず

    [東京 1日 ロイター] -    
    <15:41> 日経平均・日足は「短陰線」、方向感示せず
    
    日経平均・日足は「短陰線」。上値を試す動きもあったが伸び切れず、方向感を示す
ことはできなかった。5日移動平均線(2万0686円41銭=1日)がサポートライン
として意識されているが、もち合い上放れるエネルギーは不足している。接近する一目均
衡表の雲領域を抜けるかどうかが翌日以降のポイントになる。下方向に跳ね返されるよう
であれば調整が長引くことになりそうだ。
    
    
    <15:18> 新興株市場は反落、サンバイオは3日連続でストップ安
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反落した。サンバ
イオ        は3日連続のストップ安比例配分となった。市場では「主力銘柄のサンバイ
オが下げ止まらず、個人投資家の物色意欲が盛り上がらない」(国内証券)という。個別
ではロコンド        、トレンダーズ        が安い。半面、SBIインシュアランスグ
ループ        、夢の街創造委員会        などが買われた。
    
    
    <14:15> 日経平均はもみあい、決算発表を受けた個別銘柄の売買が中心
    
    日経平均はもみあい、2万0700円台後半で推移している。利益予想の下方修正を
発表した三井物産        が軟調。東証REIT指数        は昨年来高値を更新してい
る。市場では「決算発表を受けた個別銘柄の売買が中心。米雇用統計や週末を控えたポジ
ション調整売りで日経平均の上値は重い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:58> 前場の日経平均は続伸、一時1カ月半ぶり高値 上値では利益確定
売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比23円75銭高の2万0797円24
銭となり、小幅に続伸した。朝方は前日の米国株高を安心材料に買いが先行。一時は1カ
月半ぶりの高値水準となる2万0900円台前半まで上昇したが、高値圏では利益確定売
りが上値を抑えた。上げ幅を縮小させる中、中国の弱い経済指標も重なり、前引け前にマ
イナス圏に沈む場面もあった。
    
    財新/マークイットが発表した1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は4
8.3と、節目の50を2カ月連続で下回り、約3年ぶりの低水準となった。新規受注が
減少したほか生産も落ち込み、中国経済がますます減速しているとの懸念が強まった。
    
    21日の直近高値2万0892円を上抜けし、ここから上を目指すには一段の買い材
料が必要との見方が出ていた。
    
    市場からは「米国株は米中通商協議の進展や英国の欧州連合(EU)離脱延期を先取
りする形で上がってきた感じがする。ただ、現在の米中通商交渉は今後の追加関税を巡る
話で、これまでに引き上げられた関税が撤廃されるわけではない。足元の中国経済は減速
感もあり、楽観していいのかという懸念はある」(三木証券の投資情報課長、北澤淳氏)
との声も聞かれた。
    
    TOPIXは0.04%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2813
億円だった。セクター別では、東証33業種のうち、精密機器、医薬品、電気機器が値上
がり率上位にランクイン。好業績銘柄や悪材料出尽くし感のある銘柄が物色された。半面
、その他製品、海運、証券などが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり906銘柄に対し、値下がり1138銘柄、変わらず
が79銘柄だった。
    

    <10:51> 日経平均は一時マイナス転換、利益確定売り 決算や米雇用統計を
見極めへ
    
    日経平均は2万0700円台後半で推移している。一時マイナス転換した。米連邦準
備理事会(FRB)がハト派スタンスを示したことで、行き過ぎた金融引き締めによる景
気悪化への懸念が後退。米国株高を支えに日本株にも朝方には買いが入っていた。一時2
万0900円台前半まで上値を伸ばしたが、この時間は利益確定売りが優勢となっている
。
    「21日の直近高値2万0892円を上抜けし、ここから上を目指すには一段の買い
材料が必要との見方が出ている。きょうは時価総額の高い銘柄の決算発表や米雇用統計も
ある。長くポジションを持ちたくない人も多い」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:27> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感 精密・電機など高い
 
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比23円54銭高の2万0797円0
3銭となり、小幅に続伸した。その後は上げ幅を拡大。一時2万0900円台を回復し、
昨年12月19日以来の高値水準となっている。セクター別では、精密機器、電気機器、
医薬品などが堅調。一方、証券、その他製品、鉄鋼、銀行などが売られている。
    
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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