February 5, 2019 / 6:14 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、サンバイオに関心集中

    [東京 5日 ロイター] -    
    <15:06> 新興株市場はまちまち、サンバイオに関心集中
    
    新興株市場では日経ジャスダック平均が小幅に続伸、東証マザーズ指数が3日続落となった。サンバイ
オ        は5営業日ぶりに完全合致で売買が成立したが、大幅安となり指数を押し下げた。「基本的に決
算発表待ちのムードだが、短期売買はサンバイオに関心が集中しており、ほかの銘柄がややおろそかになっ
ている印象」(国内証券)との声も聞かれた。
    そのほか個別ではPKSHA Technology        、ジーエヌアイグループ        、GM
Oフィナンシャルホールディングス        などが買われた。エニグモ        、Kudan        、夢
の街創造委員会         などは軟調だった。
    
    <13:19> 日経平均は小幅安、値がさ株の軟調推移響く
    
    日経平均は小幅安、2万0800円台後半で推移している。東証1部騰落数では値上がり銘柄が全体の
63%で、TOPIXはプラス圏となっている。
    市場からは「ファーストリテイリング        、アステラス製薬        、ユニー・ファミリーマート
ホールディングス        の3銘柄で日経平均を約70円超押し下げる要因となっているが、日本株全体の
地合いはそれほど悪くはない」(国内証券)との声が出ていた。
    ファーストリテは4日、1月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比1%減少したと発表。これを嫌気し
た売りが出ているもよう。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は小反落、低調な企業決算が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比8円39銭安の2万0875円38銭となり、小反落し
た。朝方は米株高や円安基調など良好な外部環境を背景に買いが先行。一時は節目の2万1000円に接近
したが、戻り待ちの売りや利益確定売りが出て伸び悩んだ。国内の決算発表で下方修正が相次ぎ、企業業績
の先行き不透明感が増したことも買い手控え要因となった。前場後半は小安い水準でもみ合った。
    
    TOPIXは0.25%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9896億円だった。セクター
別では、非鉄金属、海運、繊維などが値上がり率上位にランクイン。一方、石油・石炭、医薬品、その他製
品などが値下がりした。市場では「米国市場はリスクオンムードだが、日本株は業績不安を払拭できず、国
内機関投資家から売りが出ている。レジスタンスとなっている1ドル110円を明確に抜けて円安が進まな
ければ、上値は重い」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1402銘柄に対し、値下がり626銘柄、変わらずが99銘柄だった
。
    
    
    <10:10> 日経平均は下げに転じる、利益確定売りに押される
    
    日経平均は下げに転じ、2万0800円台後半で推移している。前日まで4日連続ストップ安となって
いたマザーズ上場のサンバイオ        は5営業日ぶりに完全合致で売買が成立。大幅安で推移している。
市場では「企業業績への懸念から利益確定売りが出ている。個人などの短期資金がサンバイオに流れている
面もある」(国内証券)という。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比76円70銭高の2万0960円47銭となり、続伸
した。米株高や円安基調など良好な外部環境を背景に買いが先行。節目の2万1000円に接近したが、企
業業績の先行き不透明感が強く上値は重い。4日に2019年3月期業績予想の下方修正を発表したパナソ
ニック        が反落している。化学、電気・ガス、非鉄金属などが高い。半面、石油・石炭、パルプ・紙
はさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        などの主力輸出株がやや買い優勢となっている。パナソニック        は売り優勢。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        はやや買い優勢となって
いる。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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