February 12, 2019 / 7:17 AM / 5 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、一目均衡表の雲上限が接近

    [東京 12日 ロイター] - 
    <16:14> 日経平均・日足は「中陽線」、一目均衡表の雲上限が接近
    
    日経平均・日足は「中陽線」。日足一目均衡表の雲上限(2万0954円00銭=12日)が接近して
きた。上抜けすれば上値を試しやすくなるが、抜けきれないようであれば上値の重さが再認識される。
    ボリンジャーバンドは収縮基調で、煮詰まり感もある。中央線は右肩上がりのため、上方向にトレンド
が出てもおかしくはない。ひとまず75日移動平均線(2万1216円80銭=同)が上値めどとして意識
される。
    
   
    <15:25> 新興株市場は堅調、「マザーズはバイオ関連株次第」との声
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも3日ぶり反発となった。「マ
ザーズはバイオ関連株次第になっている。上昇はしたが、腰の入った買いではない」(国内証券)との声が
出ていた。
    個別銘柄ではディー・ディー・エス        、オンコリスバイオファーマ        がストップ高比例配
分となったほか、ネットイヤーグループ        が連日の昨年来高値更新。UTグループ        は一時ス
トップ高。半面、すららネット        はストップ安比例配分。サンバイオ        、夢真ホールディング
ス        などさえない。
    
   
    <12:43> 日経平均は500円高、ランチタイム中に先物買い
    
    日経平均は500円高、2万0800円台前半で推移している。ランチタイム中、上海株の堅調推移や
為替の円安をにらんで日経平均先物に買いが入り、現物指数も上昇している。「決算内容が悪くて下げてい
る個別銘柄以外は大体上がっている感じ」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は412円高、円安で輸出株買われる
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比412円11銭高の2万0745円28銭となり、大幅
に反発した。米中通商協議の進展期待を背景に外為市場で1ドル110円前半まで円安が進行。日本株は3
連休前に大幅安となった反動もあり、買い戻しが先行した。自動車、ハイテクなどの輸出株が買われたほか
、為替と連動する先物買いが指数を押し上げた。米政府閉鎖回避に関する報道で前引けにかけて上げ幅が拡
大した。
    
    米共和党のシェルビー上院議員は11日、国境警備予算を巡る協議で「原則合意」に達したと明らかに
した。            市場では「米中首脳会談が3月中旬に行われるとの報道で朝方から楽観的な方向に振れ
たが、先物買いとショートカバーが中心だ。米政府機関の閉鎖が回避されるのか慎重に見極めたい」(サク
ソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは1.86%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2632億円だった。業種
別では、機械、繊維、倉庫・運輸などが上昇率上位に並んだ。下落したのは石油・石炭、不動産の2業種の
みだった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1797銘柄に対し、値下がりが292銘柄、変わらずが36銘柄だっ
た。
    
    
    <10:38> 日経平均は2万700円台回復、輸出株が買われる
    
    日経平均は上げ幅が360円を超え、2万0700円台を回復している。円安を背景に自動車、ハイテ
ク株などに買いが継続している。市場では「日銀の国債買い入れ通告で「残存10年超25年以下」が減額
となったが、円高方向への動きがみられず、円安基調は強いとの見方が出ている」(国内証券)という。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反発、円安好感で2万0500円回復
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比109円38銭高の2万0442円55銭となり、反
発した。外為市場で1ドル110円半ば付近まで円安が進行。日本株は3連休前に大幅安となった反動もあ
り、買い戻しが先行した。寄り後に一段高となり、節目の2万0500円を回復。上げ幅は200円を超え
た。輸送用機器、電気機器などの輸出株が高く、機械、化学もしっかり。半面、石油・石炭、非鉄金属はさ
えない。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗となっている。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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