February 13, 2019 / 1:23 AM / in 2 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は300円高、値がさ株がしっかり

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均は300円高、値がさ株がしっかり
    
    日経平均は一時300円超に上げ幅を拡大、2万1100円台半ばで推移している。米中閣僚級貿易協
議のため米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシン財務長官が北京入り。協議の進展
に期待が高まっている。
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        、ファナック        な
ど指数への寄与度の高い銘柄がしっかり。一方、市場からは「日米のTAG(物品貿易協定)交渉など懸案
事項も残されており、手放しでは喜べない」(国内証券)と上値追いに慎重な見方も出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、2万1000円台を回復
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比165円72銭高の2万1029円93銭となり、続
伸した。米国が政府機関の再閉鎖回避に向けて動いたことや、米中通商協議を巡る楽観的な見方が浮上した
ことなどで前日の米国株が上昇。東京市場でもその流れを引き継いでいる。
    昨年12月19日以来となる2万1000円台で、その後も上げ幅を200円超に拡大している。東証
33業種の全てが値上がりしており、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙などが値上がり率上位となっている。

    
    <08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        はやや買い
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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