February 13, 2019 / 6:54 AM / 10 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の雲上抜け

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の雲上抜け
    
    日経平均・日足は「小陽線」。新たなマド(2万0885円88銭―2万0992円
88銭)を空けて上伸し、一目均衡表の雲上限(2万0910円86銭=13日)を突破
。「三役好転」の強気サインが出た。一方、下降中の75日移動平均線(2万1198円
30銭=同)は上値を圧迫している。同平均線を抜けるようであれば、自律反発から本格
反騰への移行に期待が高まる。
    
    
    <15:27> 新興株市場は続伸、個人の物色意欲が回復
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はいずれも続伸した。
「日経平均の連騰で個人の弱気心理が後退し、徐々に物色意欲が回復している」(国内証
券)という。個別銘柄ではMRT        、オンコリスバイオファーマ        が高く、
ラクオリア創薬        も買われた。半面、ハーバー研究所        が大幅安。MTG<7
806.T>、アジャイルメディア・ネットワーク        もさえない。
    
    
    <14:11> 日経平均は高値もみあい、先物買い戻しが一服
    
    日経平均は高値もみあい。2万1100円台後半の値動きが続いている。市場では「
節目の2万1000円抜けで先物買いが加速したものの、売り方の買い戻しには一服感も
ある。現物市場で本腰を入れた買いが入っているわけではなく、次の材料待ちになってい
る」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は大幅続伸、市場心理改善 約2カ月ぶり高値圏
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比321円38銭高の2万1185円5
9銭となり、大幅に続伸した。米政府機関の再閉鎖回避の動きや米中通商協議の進展期待
などで市場心理が改善。朝方から買いが先行した。その後、為替の落ち着きや上海株高な
ども支えとして上げ幅を拡大。一時、昨年12月18日以来約2カ月ぶりの高値をつけた
。
    
    トランプ米大統領が12日、米中協議について合意が近いと見なされれば交渉期限の
若干の延長は可能との見解を示したことも好材料と受け止められた。一時2万1205円
05銭まで上昇。テクニカル的に上値めどとして意識されている75日移動平均線(2万
1216円80銭=12日)に接近した。
    
    TOPIXは1.03%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆3167
億円。業種別では鉱業が値上がり率トップ。前日に今期の連結当期利益予想を上方修正し
た国際石油開発帝石        が大幅続伸したことが貢献した。そのほか証券、情報・通信
などが値上がり率上位にランクイン。半面、空運、電気・ガス、水産・農林は軟調だった
。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1296銘柄に対し、値下がりが734銘柄、変わら
ずが97銘柄だった。
    
     
    <10:20> 日経平均は300円高、値がさ株がしっかり
    
    日経平均は一時300円超に上げ幅を拡大、2万1100円台半ばで推移している。
米中閣僚級貿易協議のため米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシ
ン財務長官が北京入り。協議の進展に期待が高まっている。
    個別では、ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        、ファ
ナック        など指数への寄与度の高い銘柄がしっかり。一方、市場からは「日米のT
AG(物品貿易協定)交渉など懸案事項も残されており、手放しでは喜べない」(国内証
券)と上値追いに慎重な見方も出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、2万1000円台を回復
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比165円72銭高の2万1029円
93銭となり、続伸した。米国が政府機関の再閉鎖回避に向けて動いたことや、米中通商
協議を巡る楽観的な見方が浮上したことなどで前日の米国株が上昇。東京市場でもその流
れを引き継いでいる。
    昨年12月19日以来となる2万1000円台で、その後も上げ幅を200円超に拡
大している。東証33業種の全てが値上がりしており、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙な
どが値上がり率上位となっている。

    
    <08:23> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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