February 26, 2019 / 6:48 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、5日移動平均線が支え

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:29> 日経平均・日足は「中陰線」、5日移動平均線は支え

    日経平均・日足は「中陰線」。100日線(2万1552円12円=同)では利益確
定売りが出やすく上値が重くなるが、引き続き5日移動平均線(2万1459円77銭=
26日)が下値支持線として意識されている。パラボリックやMACDなどからは、まだ
トレンド転換の兆しはうかがえない。100日線を明確に上抜けるようなら、次の上値め
どは200日線(2万2066円25銭=同)が意識されそうだ。

    
    <15:06> 新興株市場はまちまち、マザーズは7日続伸

    新興株市場はまちまちで、日経ジャスダック平均は7日ぶり反落、東証マザーズ指数
は7日続伸となった。市場からは「東証1部で薄商いが続く中、値動きのいい新興株に個
人投資家の資金が流れている」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、Kudan        、リンク        が大幅高となり上場来高値を更
新したほか、アンジェス        、新規上場の識学        なども堅調。半面、ソレイジ
ア・ファーマ        、シンバイオ製薬        、イナリサーチ        などが売られた
。オンコリスバイオファーマ        は朝高後、利益確定売りに押された。
    

    <13:17> 日経平均はマイナス圏、引き続き利食い売り

    日経平均はマイナス圏。2万1400円台前半で推移している。香港ハンセン指数の
軟調推移や為替の円安一服などで上値がやや重くなっている。テクニカル的にも100日
移動平均線近辺で利益確定売りが出やすい。 
    一方、米国株市場が堅調を維持する中、日本株の出遅れを指摘する声も多く、「今の
ところ大崩れする可能性は低い」(国内証券)との見方も出ていた。
 
    
    <11:36> 前場の日経平均は反落、薄商いのなか利益確定売りに押される
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円94銭安の2万1485円29
銭となり、反落した。朝方は為替が1ドル111円台まで円安に振れたことを好感し、輸
出株などに買いが先行。取引時間中としては約2カ月半ぶりに一時2万1600円台を回
復した。だが、買い一巡後は伸び悩み、円安一服や米株価指数先物の下落をきっかけに利
益確定売りが優勢となった。きょうは2月期決算企業の権利落ち日であり、日経平均を2
0円ほど押し下げる要因になった。
    
    TOPIXは0.27%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9170億円
と低調だった。東証33業種では、医薬品、電気・ガス、倉庫・運輸関連、パルプ・紙な
どが上昇率上位に並んだ。一方、鉱業、石油・石炭、保険は軟調だった。「日本株には出
遅れ感もあるが、米国株次第の面は否めない。根強い景気減速懸念も相場の重しになって
いる」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

    東証1部の騰落数は、値上がり703銘柄に対し、値下がりが1329銘柄、変わら
ずが92銘柄だった。
    
    
    <10:42> 日経平均は伸び悩み、米株先物が下げる
    
    日経平均は伸び悩み、2万1500円台前半で推移している。一時はマイナスに転じ
た。市場では「米株価指数先物のマイナス転換をきっかけに利益確定売りが出た。米中通
商協議の進展期待を織り込んだ後の米国株に頭打ちの兆しもあり、日本株も買い進みにく
い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比27円79銭高の2万1556円0
2銭となり、小幅続伸して始まっている。前日の米国株高に加え、為替が1ドル111円
台まで円安に振れるなど外部環境の改善を好感。輸出株などに買いが先行している。日本
株は利益確定売りも出やすい水準で寄り後はやや上値が重い。医薬品、海運、倉庫・運輸
が高い。半面、鉱業、石油・石炭、保険などは安く始まっている。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り買い
拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢。フ
ァナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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