February 27, 2019 / 7:15 AM / in 7 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、下値切り上げ

    [東京 27日 ロイター] - 
    <16:07> 日経平均・日足は「小陽線」、下値切り上げ

    日経平均・日足は「小陽線」。チャート形状は頭打ちとなっているが、着実に下値を
切り上げる強いトレンドを持続している。引き続き5日移動平均線(2万1484円77
銭=27日)が下値支持線として機能している。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(
2万1685円21銭=同)に絡んで上昇している過程であり、トレンドに逆らいにくい
。
    
    
    <15:25> 新興株市場は堅調、マザーズは8日続伸

    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は8日続伸とな
った。市場からは「個人の投資意欲が回復し、資金がうまく回っている。直近IPO銘柄
が好調なことも追い風だ」(国内証券)との声が出ていた。個別では、霞ヶ関キャピタル
        がストップ高。オンコリスバイオファーマ        、共同ピーアール        も
高い。半面、アンジェス        が安く、オークファン        もさえない。前日マザー
ズ市場に新規上場し、初日値付かずとなっていたリックソフト        は公開価格の2.
26倍で初値を形成。大引けにかけても堅調な値動きだった。
    
    
    <14:12> 日経平均は堅調もみあい、グローベックスは復旧
    
    日経平均は堅調もみあい、2万1500円台半ばでの値動きが続いている。市場では
「売買代金が増えず、上値を試すにはエネルギー不足だ。 取引停止となっていたCME
のグローベックス(24時間金融先物取引システム)は再開されたが、今のところ短期筋
は意欲喪失の状態だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反発、買い戻し一巡後は小動き
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比103円83銭高の2万1553円2
2銭となり、反発した。前日の米国株は小反落したものの、比較的しっかりとの受け止め
も多く、日経平均には朝方から買い戻しが入った。ただ、買い一巡後は手掛かりに欠き、
2万1500円台半ばを中心に小動きが続いた。
    
    値がさ株のファーストリテイリング        が2%超の上昇となり、日経平均を1銘
柄で約43円押し上げる要因となった。
    
    TOPIXは0.20%高。東証1部の売買代金は9367億円と薄商いだった。市
場からは「閑散に売りなしの状況。中国株がしっかりしていることも心理的な支えとなっ
ている」(三木証券の投資情報部次長、北澤淳氏)との声が出ていた。
    
    東証33業種では22業種が値上がり。医薬品、建設、不動産、陸運など、内需・デ
ィフェンシブ関連が値上がり率上位となった。半面、機械、電気機器、食料品などは値下
がりした。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1111銘柄に対し、値下がりが901銘柄、変わら
ずが117銘柄だった。
    
     
    <10:43> 日経平均は高値圏でもみあい、ディフェンシブ系に物色
    
    日経平均は高値圏でもみあい。2万1500円台半ばで推移している。朝方に反発し
た後は、次の材料待ちとなっている。「米中対立を嫌気して売られた電機、機械などの銘
柄群で買い戻しが一服してきた。足も尾は為替がやや円高が進行しており、ディフェンシ
ブ系が買われやすい地合い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:20> 寄り付きの日経平均は反発、「売られる材料あまりない」
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均は前営業日比55円22銭高の2万1504円6
1銭となり、反発した。その後もしっかり推移している。シカゴ・マーカンタイル取引所
(CME)の清算値(円建て)を意識して買いが先行。市場からは「買い材料に乏しいが
、売られる材料もあまりない」(国内証券)との声が出ていた。
    業種別では、海運、不動産、ゴム製品、証券などが値上がり。半面、機械、保険、パ
ルプ・紙などがさえない。
    
    
    
    <08:15> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢、ファナック<6
954.T>は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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