February 28, 2019 / 1:36 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、買い戻しや内需関連への物色も

    [東京 28日 ロイター] - 
    <10:32> 日経平均は安値圏でもみあい、買い戻しや内需関連への物色も
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万1400円台半ばで推移している。米中通商協議の進展期待は維持
されており、大きく売り込まれる状況ではないという。一方、市場からは「今まで売られた銘柄に買い戻し
の動きが出ているほか、内需関連が物色されている」(国内証券)との声が出ていた。
   
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、弱い鉱工業生産を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比19円96銭安の2万1536円55銭となり、反
落した。その後、下げ幅を拡大している。
    経済産業省が発表した1月鉱工業生産指数速報が前月比3.7%低下し、市場予想より弱い結果となっ
たことがネガティブに受け止められているもよう。市場からは「大分弱い。来月もほとんど増えない見通し
で、1─3月期はかなりの幅で減産になりそうだ。中国経済の減速と半導体需要の減少の影響が数字に出て
いる」(みずほ証券のシニアマーケットエコノミスト、末広徹氏)との声が出ていた。
    

    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢、ファナック        は売り買い
拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗していいる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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