February 28, 2019 / 7:12 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    [東京 28日 ロイター] - 
    <16:04> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    日経平均・日足は「小陰線」。終値はサポートラインとみられた5日移動平均線(2
万1468円96銭=28日)を下回った。チャート形状も頭打ちとなっているが、ボリ
ンジャーバンドのプラス1シグマ(2万1364円50銭=同)を割り込むには至らず、
現時点で高値圏のもち合いを下放れたとは判断できない。ここで踏み止まれば、再度上値
を試す可能性もある。翌日の足が重要になってくる。
    
    
    <15:22> 新興株市場は反落、バイオ株に利益確定売り

    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は9日ぶりに反
落した。市場からは「直近IPO銘柄に資金が集まったものの、バイオ株が利益確定売り
に押され投資家心理を冷ました」(国内証券)との声が出ていた。アンジェス        、
オンコリスバイオファーマ        が安く、ラクオリア創薬        も売られた。半面、
霞ヶ関キャピタル        が高い。きょう東証マザーズに新規上場した2銘柄はいずれも
人気集めた。フロンティアインターナショナル        は公開価格を12.7%上回る水
準で初値形成。スマレジ        は同2.35倍で初値を付けた。
    
    
    <14:18> 日経平均は軟調もみあい、個別銘柄の選別物色
    
    日経平均は軟調もみあい、2万1400円台後半で推移している。三菱重工業<7011.
T>は後場一段高となり新高値。市場では「個別銘柄の選別物色が継続している。経済指標
は低調だが、為替が膠着しているため先物売りも仕掛けにくい状況だ」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は反落、買い機運は盛り上がらず 弱い国内指標も
重荷 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円85銭安の2万1481円66
銭となり、反落した。前日の米国株市場でダウがさえなかったことや、朝方発表された日
本の1月鉱工業生産が予想よりも弱い内容だったことなどが嫌気され、前場を通じて軟調
な展開となった。
    
    市場からは「盛り上がりに欠ける相場。下値の堅さは意識されるものの、2万150
0円より上を積極的に買い上げていけない」(東洋証券のストラテジスト、檜和田浩昭氏
)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.33%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9966億円
だった。セクター別では、東証33業種のうち、22業種が値下がり。海運、電気機器、
その他製品などが値下がり率上位に入った。半面、鉱業、水産・農林、石油・石炭などは
買われた。
    
    中国国家統計局が発表した2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.
2と前月から低下し、2016年2月以来3年ぶりの低水準となった。業況改善・悪化の
分かれ目となる50を3カ月連続で下回ったが、「米中対立が先鋭化する中で落ち込むの
は仕方ない。ある程度悪化することは織り込まれていた」(国内証券)といい、相場の反
応は限定的だった。 
        
    東証1部の騰落数は、値上がり923銘柄に対し、値下がりが1090銘柄、変わら
ずが117銘柄だった。
    
    
    <10:32> 日経平均は安値圏でもみあい、買い戻しや内需関連への物色も
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万1400円台半ばで推移している。米中通商協議
の進展期待は維持されており、大きく売り込まれる状況ではないという。一方、市場から
は「今まで売られた銘柄に買い戻しの動きが出ているほか、内需関連が物色されている」
(国内証券)との声が出ていた。
   
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、弱い鉱工業生産を嫌気

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比19円96銭安の2万1536円
55銭となり、反落した。その後、下げ幅を拡大している。
    経済産業省が発表した1月鉱工業生産指数速報が前月比3.7%低下し、市場予想よ
り弱い結果となったことがネガティブに受け止められているもよう。市場からは「大分弱
い。来月もほとんど増えない見通しで、1─3月期はかなりの幅で減産になりそうだ。中
国経済の減速と半導体需要の減少の影響が数字に出ている」(みずほ証券のシニアマーケ
ットエコノミスト、末広徹氏)との声が出ていた。
    

    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り優勢、ファナック<6
954.T>は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗してい
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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