March 7, 2019 / 7:09 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、マド空けて下放れ

    [東京 7日 ロイター] - 
    <16:03> 日経平均・日足は「十字線」、マド空けて下放れ
    
    日経平均・日足は「十字線」。新たなマド(2万1472円16銭―2万1550円
45銭)を空けて下放れた。3日続落となり調整色を強めたが、これで弱気転換とは判断
しにくい。翌日に上方で陽線を形成すれば、今回の足は「下放れ十字線」となり底入れサ
インになる。逆にもう一段下振れると売り方の勢いが増す可能性が高くなる。攻防の分岐
点であり、翌日の足が重要になる。
    
    
    <15:25> 新興株市場は軟調、直近IPO銘柄やバイオ株に売り
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均が3日続落、東証マザーズ指数は反落した
。「東証1部市場が調整色を強めたことで、個人の物色意欲が後退した。直近IPO銘柄
やバイオ株などに売りが目立つ」(国内証券)という。そーせいグループ        が安く
、スマレジ        、リックソフト        も売られた。半面、霞ヶ関キャピタル<3498.
T>、文教堂グループホールディングス        は堅調だった。
    
    
    <14:12> 日経平均は安値圏、SQ前の思惑的な売買も
    
    日経平均はきょうの安値圏。2万1400円台前半で推移している。ファナック<695
4.T>、東京エレクトロン        などの下げが指数の重しとなっている。市場では「上海
株は軟調だが、大きく下げているわけではない。日本株についてはあすのSQ(特別清算
指数)値を抑えたい向きの思惑的な売買も影響している」(国内証券)との声が出ていた
。
    
    
    <11:56> 前場の日経平均は続落、材料難 半導体関連など安い

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比156円31銭安の2万1440円5
0銭となり、続落した。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、朝方から売りが先行。
その後も買い材料に乏しく、安値圏でもみあう展開となった。  
    
    下値は100日移動平均線(2万1380円近辺)がサポートとして意識されるほか
、後場は日銀のETF(上場投資信託)買いへの期待が下支えとなりそうだ。
    
    市場からは「あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に先物に思惑的な売買が
出る可能性には注意が必要だ」(東洋証券のストラテジスト、檜和田浩昭氏)との声も出
ていた。
    
    TOPIXは0.84%安で午前の取引を終了。東証1部は売買代金は9633億円
と薄商いだった。セクター別では、東証33業種中27業種が値下がり。値下がり率上位
には電気機器、非鉄金属、海運、金属製品などが入った。半面、水産・農林、陸運、空運
などは値上がりした。
    
    前日の米国株市場では、米半導体大手マイクロン・テクノロジー      が5%超下落
。フィラデルフィア半導体指数      も1.7%の下落となった。            アナリス
トは半導体市場の下期の回復に懐疑的な見方を示しており、東京市場でも半導体関連が軟
調に推移した。東京エレクトロン        が3%超下落したほか、信越化学工業        
、アドバンテスト        、SUMCO        、ローム        なども売られた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり473銘柄に対し、値下がりが1576銘柄、変わら
ずが84銘柄だった。
    
    
    <10:51> 日経平均は安値圏でもみあい、買い材料乏しい
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万1400円台半ばで推移している。「これまで米
中通商協議の進展期待で上がってきたが、ファンダメンタルズの裏付けはなかった。通商
合意の期待がほぼほぼ織り込まれた足元では、追加の買い材料がなければ上値は追いにく
い」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気 銀行など安い

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比139円93銭安の2万14
56円88銭となり、続落した。その後も軟調に推移している。前日の米国株安の流れを
引き継いでいるほか、ドル/円が111円半ばと早朝に比べてやや円高方向に振れている
ことも上値を重くしている。
    セクター別では、水産・農林、空運以外の幅広い業種が値下がりしており、銀行、電
気機器、保険などが値下がり率上位となっている。    
    
   
    
    <08:19> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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