March 8, 2019 / 1:45 AM / 18 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は300円安、景気減速懸念 中国株安も重し

    [東京 8日 ロイター] - 
    <10:36> 日経平均は300円安、景気減速懸念 中国株安も重し

    日経平均は下げ幅を300円超に拡大し、2万1100円台前半で推移している。
    市場からは「OECD(経済協力開発機構)やECB(欧州中央銀行)が経済見通しを引き下げ、景気
減速懸念が意識されてきた。これまで米中通商合意への期待が先行してきたが、ファンダメンタルズに市場
の目線が向かっている」(国内証券)との声が出ていた。中国株が安く始まったことも投資家心理を冷やし
ている。
    昨年12月の下落以降、海外短期筋の先物の買い戻しが主導する形で上昇してきたが、その動きも一服
しているという。ドル/円が111円半ばでやや円高方向に振れており、為替に連動する先物売りが出て現
物指数を押し下げている。
    
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は続落、SQ推計値を下回って推移

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比116円84銭安の2万1339円17銭とな
り、続落で始まった。その後、下げ幅を一時200円超に拡大している。欧州中央銀行(ECB)が利上げ
の時期を先延ばしするなど、世界景気の鈍化懸念が広がっている。米国株市場も4日続落となったことも嫌
気され、売りが先行した。
    株式市場が推計する日経平均先物3月限のSQ(特別清算指数)値は2万1348円40銭。現物指数
はこれを下回って推移している。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、新興株はミクシィが売り優勢
    
    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<2 121.T>、メルカ
リ        、MTG         が売り優勢。ジャスダック上場の日本マクド ナルドホールディングス <2702
.T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324.T >、セリア        は売り買い拮抗となっている。
    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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