March 11, 2019 / 6:33 AM / 13 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反発、バイオ・創薬関連に物色

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:31> 新興株市場は反発、バイオ・創薬関連に物色

    新興株市場で、日経ジャスダック平均は5日ぶり、東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。マザーズ
市場について、市場からは「バイオ・創薬ベンチャー関連が銘柄を変えながら物色されている感じ。春の学
会シーズンでの発表に対する思惑による買いが入っているかもしれない」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、オンコリスバイオファーマ        、窪田製薬ホールディングス        、Delta
-Fly Pharma        、細谷火工        などがストップ高比例配分。HEROZ        、N
uts        、多摩川ホールディングス        なども買われた。半面、セプテーニ・ホールディングス
        、santec        などは売られた。
    
    
    <13:57> 日経平均は伸び悩み、「強気になれる材料少ない」
    
    日経平均は伸び悩み、2万1100円付近で推移している。上海総合指数の上昇を安心材料に後場寄り
後、買い戻しが入った。一時前場につけた高値を上回ったものの、その後は上げ幅を縮小している。「米国
で重要経済指標の小売売上高が今晩発表される。ブレグジット(英国の欧州連合離脱)を巡る不透明感もあ
り、強気になれる材料は少ない」(国内証券)との声が出ていた。
    英国議会は12日、メイ首相が示す欧州連合(EU)離脱修正案に関する採決を行う。議会は、離脱修
正案が否決されれば、29日に予定されているブレグジットの期日延期をEUに要請するよう首相に迫る見
通し。一部では、そうなれば2016年の国民投票で決めたEU離脱方針が覆される事態になってもおかし
くないとの声が出ている。            
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は反発、前週大幅安の反動 上海株高も支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比44円37銭高の2万1069円93銭となり、反発し
た。前週に大幅安となった反動で買い戻しが先行した。8日の米国株が下げ渋ったことや、為替が1ドル1
11円付近を維持したことも安心材料になった。世界景気の減速懸念が根強く、一時は下げに転じ2万10
00円を割り込む場面もあったが、上海株の上昇が支えになり、プラス圏に切り返した。
    
    TOPIXは0.39%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8992億円だった。業種別で
は、電気・ガス、パルプ・紙、陸運などが上昇。半面、海運、鉱業、サービスなどが下落率上位に並んだ。
日経平均の構成銘柄に採用が決まったオムロン        は買い注文が多く、ストップ高水準で前場値付かず
だった。
    
    市場では「半導体関連株が物色対象から外れ、次のテーマを探る動きになっている。英議会での欧州連
合(EU)離脱案採決など政治イベントも控えて上値を追いにくい一方、下値を売り叩く材料も乏しい。当
面はレンジ相場だろう」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出てい
た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1094銘柄に対し、値下がりが937銘柄、変わらずが101銘柄だ
った。
    
    
    <10:40> 日経平均は下げ転換後切り返す、上海株が上昇
    
    日経平均は小じっかり。一時下げに転じたが、再びプラス圏に戻している。市場では「上海総合指数<.
SSEC>が上昇していることが安心材料になっている。だが、世界景気の減速懸念が根強く、景気敏感株への
売りが継続し上値は重い。日経平均銘柄にオムロン        が採用されることに伴うオペレーションの影響
も出始めているようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、大幅安の反動で買い戻し先行

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比37円19銭高の2万1062円75銭となり
、反発して始まっている。前週に大幅安となった反動で買い戻しが先行した。8日の米国株が下げ渋ったこ
とや、為替が1ドル111円付近を維持していることも支えになっている。パルプ・紙、電気・ガス、不動
産などが高い。半面、保険、海運、その他製品などはさえない。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗となっている。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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