March 13, 2019 / 1:48 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、250円安 上海株安なども重荷

    [東京 13日 ロイター] - 
    <10:45> 日経平均は下げ幅拡大、250円安 上海株安なども重荷
    
    日経平均は250円超に下げ幅を拡大、2万1200円台半ばで推移している。英議会で欧州連合(E
U)離脱法案が否決され、「合意なき離脱」が警戒される。「朝方発表された機械受注も予想より弱かった
ことも材料に、短期筋が先物で売りをしかけている」(国内証券)との声が出ていた。上海株や米株先物が
下落していることも投資家心理を圧迫している。
   
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが優勢

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比77円92銭安の2万1425円77銭となり、反
落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の大幅高の反動で利益確定売りが優勢となっている。セ
クター別ではその他金融、電気機器、保険などが売られている。半面、鉱業、不動産、建設などは買われて
いる。
    弱い機械受注も上値を重くしているもよう。
    寄り付き前に内閣府が発表した1月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比5.4%減で、市場
予想の1.7%減を大きく下回った。「かなり弱い。運輸・郵便業のところが大きく下落しているところが
影響している。引き続き中国を中心とした外需の弱さが懸念される」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢。ホンダ        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        はやや売り
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り買い拮抗、三井住友フィナンシ
ャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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