March 19, 2019 / 6:28 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、直近IPO銘柄に関心集まる

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:23> 新興株市場は軟調、直近IPO銘柄に関心集まる
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック指数は3日ぶり反落、東証マザーズ指数は反落となった。市場か
らは「個別に材料性のある株が物色されているが、多くの関心はIPO銘柄に向き、他の銘柄に届いていな
い印象」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、リンク        、リックソフト        が上場来高値更新。UTグループ        、プ
ロトコーポレーション        なども買われた。半面、直近上場の共栄セキュリティーサービス        は
売られた。
    マザーズ市場に新規上場したコプロ・ホールディングス        は公開価格を14.6%上回る239
5円で初値を形成。一時2438円まで上値を伸ばしたが、その後は利益確定売りに押された。同じくマザ
ーズ市場に新規上場したミンカブ・ジ・インフォノイド        は公開価格を33.3%上回る1400円
で初値をつけた。
    
    
    <14:03> 日経平均は小幅安、VI指数は6カ月ぶり低水準 
    
    日経平均は小幅安。日本独自の材料が見当たらず、午後は2万1500円台半ばでもみあいが続いてい
る。投資家の不安心理を示すとされる日経ボラティリティー指数は15ポイント台で、昨年9月5日以来6
カ月超ぶりの低水準。市場からは「現値は2万1000─2万2000円のレンジのちょうど真ん中あたり
で居心地がいい。このまま米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいという向きも多い」(国
内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は反落、利益確定売り先行 上海株高で下げ渋る
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比56円12銭安の2万1528円38銭となり、3日ぶ
りに反落した。外部環境面で大きな変化がない中、連騰の反動で利益確定売りが先行。国内勢から期末のポ
ジション調整売りなども出て、下げ幅は一時150円を超えたが、上海株がしっかりで始まると下げ渋った
。小幅ながらプラス圏に浮上する場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢
も強く、戻し切れない展開だった。
    
    TOPIXは0.30%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9204億円だった。業種別で
は、小売、電気・ガス、精密機器、サービスなどが安い。半面、保険、パルプ・紙、その他金融などは堅調
だった。市場では「材料株やテーマ株の短期売買が中心で全体観でのポジションは取りにくい。政治的なス
ケジュールを考えると6月の20カ国・地域(G20)首脳会議まで方向感が出ない可能性もある」(KH
アセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との見方があった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり531銘柄に対し、値下がりが1522銘柄、変わらずが82銘柄だっ
た。
    
    
    <10:40> 日経平均は下げ幅縮小、国内勢の売りが一巡
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万1500円台後半で推移している。一時プラス圏に浮上した。上海総合指
数       は小幅高。市場では「寄り後に国内勢から期末のポジション調整売りが出たものの、外部環境が
落ち着いているため、追随する売り手は少ない。FOMCの結果をみるまで動きにくい」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比26円07銭安の2万1558円43銭となり、反
落で始まっている。外部環境面で大きな変化がない中、日本株は連騰の反動で利益確定売りが先行した。米
連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も強い。寄り後に下げ幅は100円を超えている。精
密、その他製品、小売などが安い。半面、保険、ゴム製品はしっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        などの主力輸出株が売り買い拮抗。ソニー        は買い優勢となっている。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗している
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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