March 20, 2019 / 1:45 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、イベント前の調整主体の取引

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:42> 日経平均は軟調、イベント前の調整主体の取引
    
    日経平均は軟調、2万1500円付近で推移している。前日比マイナスとなっているが、東証1部全体
では約5割が値上がりしており、地合いはそれほど悪くないとの声が出ている。
    一方、「米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派姿勢提示などイベント的な好材料は織り込まれて
おり、想定通りになっても材料出尽くしとなる可能性がある。後場にかけてポジション調整の売りが強まる
場面もありそうだ」(国内証券)との指摘もあった。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は小幅続落、FOMC控えて様子見ムード
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円20銭安の2万1548円65銭となり、小
幅に続落した。その後はプラス転換する場面もあった。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発
表を控えて様子見ムードが出ている。
    米連邦準備理事会(FRB)はハト派姿勢を示すとみられているが、利上げ継続が示された場合はタカ
派的と捉えられて米株安・円高となるリスクもある。あすは日本が春分の日で休日となるだけに、積極的に
ポジションを取りづらい。前日終値近辺で一進一退となっている。

    
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        が売り買い拮抗、ソニー        はやや売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below