March 22, 2019 / 7:28 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線のサポート続く

    [東京 22日 ロイター] - 
    <16:25> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線のサポート続く
    
    日経平均・日足は「小陰線」となった。高寄り後に伸び悩みんだものの、引き続き5
日移動平均線(2万1567円69銭=22日)と25日移動平均線(2万1439円9
8銭=同)がサポートラインとして意識されている。日足はわずかながら上値・下値を切
り上げ、先高期待を持たせる形状も維持した。上値の重さは否めないが、弱気に転じる材
料は見当たらない。3月4日高値(2万1860円39銭)を抜ければ、200日移動平
均線(2万1966円37銭=同)を試す展開が視野に入る。
    
    
    <15:22> 新興株市場はまちまち、オンコリスが大幅安
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック指数が続伸、東証マザーズ指数は反落した
。市場からは「直近で中核銘柄となっていたオンコリスバイオファーマ        が崩れた
ことで、投資家心理が悪化し、個別銘柄でやや荒い値動きが目立った」(国内証券)とい
う。ギークス        が高く、ベクター        も買われた。半面、日本一ソフトウェア
        が安く、窪田製薬ホールディングス        、リンクバル        も軟調だった
。
    
    
    <13:42> 日経平均は小動き、配当権利取りの動きが一服
    
    日経平均は小動き、2万1500円台後半で推移している。後場の値幅は上下約43
円にとどまっている。市場では「米金利低下の影響で保険、銀行などの金融株が下げて相
場の重しとなっている。3月期末の配当権利取りの動きも一服し、週末を控えた様子見ム
ードが広がっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は反落、FOMC後の円高で買い続かず
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比45円83銭安の2万1563円
09銭で取引を終え、反落した。予想以上にハト派ととらえられた米連邦公開市場委員会
(FOMC)の結果発表を受け、国内休場中の2営業日中に米国株が上昇した流れを引き
継ぎ、朝方は買いが先行。しかし1ドル110円台と円高に振れた為替が上値を圧迫し、
戻り売りに押され下げに転じた。
    
    TOPIXは同0.11%安で午前の取引を終了した。東証33業種中、医薬品が下
落率トップ。米バイオジェン        とのアルツハイマー病薬の治験打ち切りを発表した
エーザイ        がストップ安売り気配となっている。金融セクターも軟調だった。
    
    半面、上昇率トップは鉱業。低金利のメリットへの期待を背景に不動産セクターが買
われた。REIT(不動産投資信託)も選好され、20日に1900ポイント台に乗せた
東証REIT総合        は9日続伸し、昨年来高値を更新した。
    
    このほか、東京エレクトロン        やアドバンテスト        など半導体関連が商
いを伴って上昇。米マイクロン・テクノロジー      の株価が決算発表を受けて急伸した
流れが東京市場にも波及した。
    
    日経平均は寄り付きの水準が日中高値となった。下げに転じてからはじり安となった
が、売り急ぐ姿勢も限定的だった。「FOMC後の2日間の米国株の反応自体は想定の範
囲内だった。景気減速の懸念でFRB(米連邦準備理事会)がハト派スタンスにならざる
を得なかったのは事実としてはあるが、流動性相場が続くという点は株式市場にとって大
きい」(岡三証券・日本株式戦略グループ長の小川佳紀氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の前場の売買代金は1兆2697億円。騰落数は、値上がり924銘柄に対
し、値下がりが1101銘柄、変わらずが114銘柄だった。
    
    
    <10:40> 日経平均は軟調、対内株式投資は2週連続で1兆円超の売り越し
    
    日経平均は軟調。2万1500円台後半で推移している。
    
    財務省が寄り前に発表した3月10日―3月16日の対外及び対内証券売買契約等の
状況 (指定報告機関ベース)によると、非居住者による対内株式投資は1兆5889億
円の処分超となった。非居住者の売り越し額が1兆円を超えるのは2週連続となる。
    
    市場では「税制上のメリット享受を目的とした海外勢のフローが発生する季節要因が
大きい」(国内証券)との指摘もあるが、「ファンダメンタルズへの懸念を背景に、景気
敏感型の日本株に対しリアルマネーの売りが出る昨年からの流れが続いている」(国内投
信)との見方もあった。
    
    
    <09:55> 日経平均は一時下げ転換、「ジャパン・パッシング」が継続
    
    日経平均は一時下げ転換。買いが一巡した後は戻り売りに押された。エーザイ<4523.
T>がストップ安売り気配。医薬品セクターが下落率トップとなっている。
    
    米連邦公開市場委員会(FOMC)に対しては、想定以上にハト派的との受け止めが
広がっている。流動性相場への期待は株式市場には本来プラスに働くが、日本株に対して
は円高懸念が上値を圧迫する要因となっている。
    
    市場では「だぶついたマネーの行き先は結局は米国株。アップル        の上昇がそ
れを裏付けている。その次が新興国市場だろう。『ジャパン・パッシング』の様相には変
わりがない」(準大手証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、FOMC後の米株高に反応
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比104円34銭高の2万17
13円26銭となり、続伸で始まった。国内休場中の米国株の上昇を受けた買いが先行し
た。一方、1ドル110円台まで円高に振れた為替が重しとなっており、買い一巡後は上
げ幅を縮小している。医薬品、銀行株が軟調。鉱業、機械セクターが高い。TOPIXは
一時下げに転じた。
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、メガバンクの一角が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が買い優勢。ソニー        、ホンダ        が売り優勢。指数
寄与度の高いファーストリテイリング        が売り優勢に対し、ファナック        は
買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フ
ィナンシャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売
り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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