March 25, 2019 / 1:15 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万1000円割れ、米株先物の下落で警戒感

    [東京 25日 ロイター] - 
    <10:08> 日経平均は2万1000円割れ、米株先物の下落で警戒感
    
    日経平均は一段安。下げ幅は600円を超え、節目の2万1000円を割り込んだ。
市場では「シカゴの米株価指数先物が下げ幅を広げたことで、今晩の米国株市場への警戒
感が強まり、海外勢から先物に売りが出ている」(外資系証券)という。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は大幅反落、米株急落・円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比359円93銭安の2万12
67円41銭となり、大幅反落で始まった。寄り後に下げ幅は500円を超え、3月11
日以来2週間ぶりの安値水準を付けている。
    世界景気の減速懸念が再燃し、前週末の米国株が大幅安、為替は円高に振れるなど外
部環境が悪化したことで、幅広く売りが先行した。
    景気敏感セクターの機械、鉄鋼、電気機器などに売りが目立つ。米金利低下による運
用環境の悪化を懸念し、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナ
ンシャルグループ        などの銀行株も安い。
    
    
    <08:44> 寄り前の板状況、主力輸出株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        なども売り
優勢となっている。
    メガバンクでは、米金利低下による運用環境の悪化を懸念し、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        がいずれも売り優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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