March 26, 2019 / 7:08 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、25日線を巡る攻防

    [東京 26日 ロイター] - 
    <16:02> 日経平均・日足は「中陽線」、25日線を巡る攻防
    
    日経平均・日足は「中陽線」。ローソク足は下ひげのない「陽の寄り付き坊主」の形状で、投資家の上
昇期待感を表している。一方、上値は5日移動平均線(2万1441円72銭=26日)や25日移動平均
線(2万1448円90銭=同)に抑えられている。世界景気の鈍化懸念などで今晩の米国株が下落した場
合は、再び2万1000円方向へ下押し圧力が強まる可能性がある。
    
       
    <15:45> 新興株市場は反発、材料のある個別銘柄を物色 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日ぶり反発した。東証1部の主力
株が反発し、投資家心理がやや好転した。ただ、個人からの腰の入った買いは見られず、「短期売買の投資
家が材料のある個別銘柄を日替わりで物色している」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、ロゼッタ        が連日の昨年来高値更新。オンコリスバイオファーマ        が大幅
反発。メルカリ        、メディアフラッグ        、エクストリーム        、HEROZ        、直
近IPOのギークス        なども買われた。オプトエレクトロニクス        、小僧寿し        、シラ
イ電子工業        なども堅調だった。半面、窪田製薬ホールディングス        、ケイブ        、日本
一ソフトウェア        などは売られた。
    25日にマザーズ市場へ新規上場し、初日つかずだったgooddaysホールディング        は、
公開価格の2.28倍となる5200円で初値を付けた。その後は伸び悩んだ。
    

    <13:35> 日経平均は後場堅調、3月期末配当再投資の観測も支え
    
    日経平均は後場堅調、2万1400円台半ばで推移している。前場に引き続き、前日大幅安の反動の買
い戻しや、配当再投資の先物買いの思惑も支えになっているという。
    きょうは3月期決算企業の配当権利付き最終売買日となる。公的年金などの機関投資家は、3月期末配
当の権利落ちにより株価指数などのベンチマークと実際のパッシブ運用資金のリターンが乖離することを防
ぐため、権利付き最終売買日前後に指数先物を代用し、配当落ち分の買い入れに動くとみられている。こう
した需給要因も相場の下支えとなっている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は大幅反発、米国株下げ止まりで不安後退
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比385円49銭高の2万1362円60銭で取引を
終え、大幅反発した。米国株に下げ止まり感が出たことで不安心理が後退。日本株は前日大幅安の反動もあ
り、買い戻しが先行した。3月末の配当・優待権利取りの買いに加え、配当再投資の先物買いの思惑も支え
になった。上げ幅は一時400円を超えたが、世界景気の減速懸念は払しょくできず、前日下落分をすべて
取り戻すには至らなかった。
    
    TOPIXは同2.25%高で午前の取引を終了。東証1部の前場の売買代金は1兆3660億円だっ
た。東証33業種がすべて上昇。その他製品、陸運、金属製品、医薬品などが上昇率上位に並んだ。市場で
は「米国株が上昇基調に戻るのかまだ見極めにくい。きょうの東京市場は短期筋主導での反発だ。今後は決
算シーズンまで模様眺め気分が広がりやすい」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた
。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり2007銘柄に対し、値下がりが107銘柄、変わらずが26銘柄だっ
た。
    
    
    <10:43> 日経平均は一段高、大幅安の反動で自律反発
    
    日経平均は一段高、上げ幅は350円を超えている。日本製紙        、京王電鉄        などが昨年
来高値更新。市場では「前日下げ幅の半値戻し程度で自律反発の域は出ていない。ただ、権利取りに加え、
金利敏感的な側面のある銘柄に短期筋の買いが入るなど物色意欲の回復傾向もみられる」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、米国株下げ止まりで買い戻し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比197円23銭高の2万1174円34銭とな
り、反発で始まった。寄り後に上げ幅は200円を超えている。米国株に下げ止まり感が出たことで不安心
理が後退。日本株は前日大幅安の反動もあり、買い戻しが先行した。陸運、その他製品が高く、サービス、
食料品などの内需系もしっかり。半面、石油・石炭は下げている。
    
    
    <08:37> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        は買い優勢。ファナック        は売り買い拮抗となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>がやや買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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