March 27, 2019 / 1:19 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、手控えムード

    [東京 27日 ロイター] - 
    <10:11> 日経平均はマイナス圏でもみあい、手控えムード
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1200円台後半で推移している。3月期末の配当落ち分を考
慮すると底堅い動きではあるが、「個別材料や外部環境に大きな変化があったわけではない。期末を控えて
積極的に上値を追いかけるような空気も出づらい」(ネット系証券)との声が出ていた。
    「世界景気の鈍化懸念が完全に払しょくされたわけではなく、煮え切らない。実質的に新年度相場入り
したという高揚感もない。手控えムードも出ている」(中堅証券)との声もあった。    
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、為替の円安基調は支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円78銭安の2万1353円61銭となり、反
落して始まった。その後は100円超に下げ幅を拡大している。為替の円安基調は心理的な支えとなってい
るが、今晩の米国株安に対する懸念も出ているもよう。3月期末の配当落ち分は日経平均で180円程度と
みられている。
    東証33業種では、鉱業、医薬品、サービスなどが値上がり。その他金融、銀行、証券などが軟調。
    

    <08:25> 寄り前の板状況、基準値ベースでトヨタ・ソニーがやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、基準値ベースでトヨタ自動車        、ソニー        がや
や売り優勢。ホンダ        、パナソニック        、12月決算のキヤノン        は売り買いが拮抗し
ている。
    指数寄与度の大きいファナック        はやや買い優勢。8月決算のファーストリテイリング        
は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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