March 27, 2019 / 6:44 AM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:40> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が上値圧迫
    
    日経平均・日足は「小陽線」。前日の陽線にはらむ足となり、終値は5日移動平均線
(2万1404円10銭=27日)が圧迫した。上値の重い形状だが、やや長い下ヒゲを
付けて下値に抵抗も示した。今後の方向性を示すには至らず、気迷いを感じさせる。早期
に5日線と25日移動平均線(2万1451円95銭=同)を奪回できなければ、再び2
万1000円付近の下値を試す可能性が高くなる。
    
    
    <15:18> 新興株市場はしっかり、アンジェスが活況
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した
。遺伝子治療薬の国内条件付承認を取得したと前日発表したアンジェス        が売買高
を伴って上昇し、マザーズ市場を牽引した。市場では「材料が出た個別株に対する個人の
反応は引き続き良い」(国内証券)という。個別銘柄ではAppBank        、ジョ
ルダン        などが高い。半面、ハーモニック・ドライブ・システムズ        、ロゼ
ッタ        が軟調だった。
    
    
    <14:27> 日経平均は軟調もみあい、塩野義・中外薬がしっかり
    
    日経平均は軟調もみあい。2万1300円台前半で推移している。塩野義製薬<4507.
T>、中外製薬        など医薬品株の一角が買われ指数を下支えしている。市場では「直
近売り込まれた銘柄の買い戻しや、日銀によるETF(上場投信)買いの思惑で若干下げ
渋っているが、買い向かう手掛かりは乏しく、様子見ムードが強い」(国内証券)との声
が出ている。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反落、イベント控えて買いづらい

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比130円66銭安の2万1297円7
3銭となり、反落した。3月期末の配当落ちの影響で下押しされたが、それを除けば底堅
い展開。前日の米国株市場の落ち着きや為替の円安基調が下支えとなっている。一方、期
末や来週以降の国内外イベントを控えて積極的な買いも出づらかった。
    
    3月期末の配当落ち分は日経平均で180円程度とみられる。市場では「米債券市場
の逆イールド発生にともなう混乱は落ち着いたが、今週来週と国内外で重要経済指標の発
表が相次ぐ。米中通商協議も予定されており、今は動きづらい」(みずほ証券の投資情報
部部長、倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.97%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0820
億円だった。東証33業種では、サービス、医薬品、精密機器を除く30業種が値下がり
。石油・石炭製品、その他金融、電気・ガス、銀行、卸売などが値下がり率上位となった
。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり581銘柄に対し、値下がりが1492銘柄、変わら
ずが52銘柄だった。
    
    
    <10:11> 日経平均はマイナス圏でもみあい、手控えムード
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1200円台後半で推移している。3月期末
の配当落ち分を考慮すると底堅い動きではあるが、「個別材料や外部環境に大きな変化が
あったわけではない。期末を控えて積極的に上値を追いかけるような空気も出づらい」(
ネット系証券)との声が出ていた。
    「世界景気の鈍化懸念が完全に払しょくされたわけではなく、煮え切らない。実質的
に新年度相場入りしたという高揚感もない。手控えムードも出ている」(中堅証券)との
声もあった。    
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は反落、為替の円安基調は支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比74円78銭安の2万1353円
61銭となり、反落して始まった。その後は100円超に下げ幅を拡大している。為替の
円安基調は心理的な支えとなっているが、今晩の米国株安に対する懸念も出ているもよう
。3月期末の配当落ち分は日経平均で180円程度とみられている。
    東証33業種では、鉱業、医薬品、サービスなどが値上がり。その他金融、銀行、証
券などが軟調。
    

    <08:25> 寄り前の板状況、基準値ベースでトヨタ・ソニーがやや売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、基準値ベースでトヨタ自動車        、ソ
ニー        がやや売り優勢。ホンダ        、パナソニック        、12月決算のキ
ヤノン        は売り買いが拮抗している。
    指数寄与度の大きいファナック        はやや買い優勢。8月決算のファーストリテ
イリング        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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