March 29, 2019 / 1:42 AM / 24 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はもみあい、米中協議や中国株の動向を見極め

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:39> 日経平均はもみあい、米中協議や中国株の動向を見極め
    
    日経平均はもみあい、2万1100円台後半で推移している。寄り付き後は米株高や為替の円安を支え
に200円超に上げ幅を拡大したが、上値を伸ばしきれなかった。市場からは「目立った材料がなく、買い
が続かない。米中の通商協議や中国株の動向を見極めたい向きも多い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米株高が支え 鉱工業生産の予想上振れも安心感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比194円75銭高の2万1228円51銭とな
り、反発した。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。為替がや
や円安方向に振れたことも下支え。業種別では、保険、情報・通信、鉱業などが値上がり率上位となってい
る。
    経済産業省が朝方発表した2月の鉱工業生産速報は前月比1.4%上昇となった。4カ月ぶりのプラス
。ロイターの事前予測調査では前月比1.0%上昇と予想されていたが、発表数値は予想を上回った。市場
からは「悪くなってきた流れが止まり、市場に安心感を与える内容だ。製造工業生産予測指数をみても3月
、4月は小幅なプラスで、いったん下げ止まる期待も出そうだ」(みずほ証券のシニアマーケットエコノミ
スト、末広徹氏)との声も出ていた。
    
   
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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