March 29, 2019 / 6:52 AM / in 22 days

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、IPO2銘柄は初日値付かず

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:45> 新興株市場はしっかり、IPO2銘柄は初日値付かず
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小反発し
た。市場では「直近IPO銘柄やバイオ株など動きの良い銘柄に個人の資金が集まった」
(国内証券)という。日本ホスピスホールディングス        、ギークス        などが
高い。半面、夢の街創造委員会        は軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場し
たWelby        、エードット        の2銘柄は買い注文が多く初日値付かずだっ
た。
    
    
    <14:20> 日経平均は堅調もみあい、個人が材料のある銘柄を物色
    
    日経平均は堅調もみあい、2万1200円前後の狭いレンジで推移している。市場で
は「年度末で国内外の大口投資家が売買を手控える中、個人投資家が材料のある銘柄を物
色する動きが目立っている。外部環境に不透明感が強く、新年度入りに伴う新規資金もす
ぐには動きそうもない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:42> 前場の日経平均は反発、米国株高など支え 第一三共がストップ高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比199円17銭高の2万1232円9
3銭となり、反発した。米国株高や為替の円安など安定した外部環境をにらんで朝方から
買いが先行。一時200円超に上げ幅を拡大した。その後は追加の材料が出ず、プラス圏
でもみあいが続いた。個別銘柄では、英製薬大手との提携を発表した第一三共        が
ストップ高となった。
    
    第一三共は朝方、英アストラゼネカ       と、がん治療薬のグローバルな開発と商
業化契約について提携したと発表。ストップ高水準まで買われ、日経平均を1銘柄で約2
6円押し上げる要因となった。
    
    寄り付き前に発表された2月の鉱工業生産速報が前月比1.4%上昇となり、市場予
想を上回ったことも安心感を誘った。
    
    TOPIXは0.68%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8529億円
と薄商い。東証33業種では、電気・ガス、鉄鋼、石油・石炭以外の30業種が値上がり
。鉱業、医薬品、海運などが値上がり率上位となった。
    
    市場からは「前日に売り込まれた反動で買い戻しが入ったが、上値を追っていく勢い
も材料もない」(あかつき証券の投資調査部長、藤井知明氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1153銘柄に対し、値下がりが898銘柄、変わら
ずが88銘柄だった。
   
    
    <10:39> 日経平均はもみあい、米中協議や中国株の動向を見極め
    
    日経平均はもみあい、2万1100円台後半で推移している。寄り付き後は米株高や
為替の円安を支えに200円超に上げ幅を拡大したが、上値を伸ばしきれなかった。市場
からは「目立った材料がなく、買いが続かない。米中の通商協議や中国株の動向を見極め
たい向きも多い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米株高が支え 鉱工業生産の予想上振
れも安心感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比194円75銭高の2万12
28円51銭となり、反発した。前日の米国株市場で主要3指数が上昇した流れを引き継
ぎ、買いが先行している。為替がやや円安方向に振れたことも下支え。業種別では、保険
、情報・通信、鉱業などが値上がり率上位となっている。
    経済産業省が朝方発表した2月の鉱工業生産速報は前月比1.4%上昇となった。4
カ月ぶりのプラス。ロイターの事前予測調査では前月比1.0%上昇と予想されていたが
、発表数値は予想を上回った。市場からは「悪くなってきた流れが止まり、市場に安心感
を与える内容だ。製造工業生産予測指数をみても3月、4月は小幅なプラスで、いったん
下げ止まる期待も出そうだ」(みずほ証券のシニアマーケットエコノミスト、末広徹氏)
との声も出ていた。
    
   
    <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや買
い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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