April 1, 2019 / 6:06 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、新元号発表で一部に連想買い

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:04> 新興株市場は軟調、新元号発表で一部に連想買い

    新興株市場で日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は反落となった。市場からは「東証1
部の大型株に関心が向かった。個別銘柄への物色意欲もそれほど強くない」(ネット系証券)との声が出て
いた。
    個別では、ギークス        はストップ高比例配分。ASJ        、、サーバーワークス        、
ハーモニック・ドライブ・システムズ        などが買われた。半面、オンコリスバイオファーマ        
はストップ安比例配分。AmidAホールディングス        、日本一ソフトウェア        、ジョルダン
        なども売られた。
    新元号関連では、レイ        が後場急伸。ランチタイム中、政府が新元号「令和」(れいわ)を発表
し、社名が似ている同社への連想的な買いが入った。新元号関連では、万葉集の売り上げ拡大への思惑から
文教堂グループホールディングス        も上げ幅を拡大する場面があった。
    マザーズ市場に29日上場して初日値付かずだったエードット        は公開価格の2.2倍の245
3円で初値を形成。その後、ストップ高水準まで買われた。同じく初日値付かずだったWelby        
の初値は公開価格の3.46倍となる1万8030円だった。
    
    
    <13:43> 日経平均は上げ幅縮小、戻り売り出やすい水準
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万1500円台前半で推移している。前場は中国の製造業購買担当者景気指
数(PMI)の改善を好感した先物の買い戻しや新元号発表前の「ご祝儀買い」などで強含んだが、ランチ
タイム中に新元号が発表され、「ご祝儀買い」は一服している。
    市場からは「欧州勢を中心とした現物の売りが出てきているようだ。今晩の米ISM製造業景気指数を
見極めたいという向きも多い。上海の上げも小休止で、2万1500円を超えた水準では戻り待ちの売りが
出やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は473円高、米株高と中国指標改善を好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比473円63銭高の2万1679円44銭となり、大幅
続伸した。前週末の米国株が上昇したことに加え、3月31日に発表された3月中国製造業PMIが予想外
の改善を示したことで主力輸出株などに買いが先行した。新元号の公表前で「ご祝儀ムード」も高まった。
取引時間中に発表された財新の中国製造業PMIも改善し、上海総合指数       が上げ幅を2%超に拡大
すると日経平均は一段高の展開になった。
    
    TOPIXは2.04%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2052億円だった。東証
33業種では、空運を除く32業種が上昇。コマツ        、日立建機        、安川電機        、ファ
ナック        などの中国関連株の上げが目立った。市場では「期末に落としたポジションの買い戻しが中
心だろう。中国は景気対策の効果も出てきたようだが、海外には依然不透明要因も多い」(KHアセットア
ドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1951銘柄に対し、値下がりが160銘柄、変わらずが28銘柄だっ
た。
    
    
    <10:34> 日経平均は上げ幅400円超す、中国関連株が買われる
    
    日経平均は一段高、上げ幅は400円を超えた。上海総合指数       は上昇して始まっている。コマ
ツ        、安川電機        、ファナック        などの中国関連株が買われている。市場では「グロー
バルな資金余剰環境の中で、中国指標の改善に短期資金が敏感に反応している」(国内証券)との声が出て
いる。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・中国指標改善で買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比295円08銭高の2万1500円89銭とな
り、続伸して始まっている。前週末の米国株が上昇したことに加え、3月31日に発表された3月中国製造
業PMIが予想外の改善を示したことで主力輸出株などに買いが先行した。新元号の公表前でご祝儀ムード
もあり、寄り後に上げ幅は300円を超えている。業種別では石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属などが高い。
    
    日銀が1日発表した3月全国企業短期経済観測調査(短観)よると、大企業・製造業の業況判断DI(
良い-悪い)はプラス12となり、前回12月調査から7ポイント悪化した。同非製造業はプラス21で、
前回調査から3ポイント悪化した。悪化は、大企業製造業・非製造業ともに2四半期ぶりとなる。株式市場
で目立った反応はみられない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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