April 2, 2019 / 6:37 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、25日線が下値支持線に

    [東京 2日 ロイター] -    <15:31> 日経平均・日足は「中陰線」、25日線が下値支持
線に 
    
    日経平均・日足は「中陰線」。25日移動平均線(2万1428円12銭)が下値支持線として意識さ
れている。
    ローソク足は高値寄り付きの「陰の寄り付き坊主」の形状で、投資家の失望感を表している。外部環境
はそれほど悪くはないものの、3月4日につけた年初来高値(2万1860円39銭)に近づけば、戻り待
ちの売りが出やすい。2万1800円を上回って上昇していくには、追加で強い買い材料が必要とみられて
いる。
    
    
    <15:07> 新興株市場は軟調、マザーズ指数は3%超の下げ幅

   新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落となった。マザーズ指数の下げ
幅は3%を超えた。「東証1部の大型株に関心が向かっている。日銀短観で景況感の悪化が示された中、中
小型株は物色しにくい」(国内証券)との声が出ていた。
    個別銘柄では、ASJ        が一時ストップ安。アンジェス        、オンコリスバイオファーマ<4
588.T>、窪田製薬ホールディングス        、ジョルダン        、夢の街創造委員会        、ラクオリ
ア創薬        、日本一ソフトウェア        なども売られた。
    前日、新元号関連で注目されたレイ        がストップ高比例配分。文教堂グループホールディングス
         も大幅高となった。フィスコ        、HEROZ        、ALBERT        、ハーモニ
ック・ドライブ・システムズ        なども買われた。
    

     
    <13:24> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定や戻り待ちの売り
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万1500円台半ばで推移している。特段の材料は見当たらないが、3月2
2日に付けた直近高値を上回ったことで、利益確定や戻り待ちの売りが出やすくなっているという。「マザ
ーズ指数が大きく下げていることも警戒感を呼んでいる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    茂木敏充経済再生担当相は2日の閣議後会見で、日米の新たな貿易協定交渉について「諸般の事情が許
せば、今月中にも米国で行う方向で調整している」と語った。共同通信によると、協議は15、16日にワ
シントンで開かれる見通しという。「このニュースで為替は動いておらず、株式市場でもまだそれほど警戒
は高まっていない」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は続伸、一時200円超高 国内勢の売りで伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比65円80銭高の2万1574円83銭となり3日続伸
した。米中の経済指標が改善し、前日の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ景気敏感セクター中心に買
い先行。寄り付きで上げ幅は200円を超え、取引時間中としては3月5日以来約1カ月ぶりの高値を付け
た。買い一巡後は、戻り待ちの売りや、期初の早い時期に利益を確保したい国内金融機関の売りが出て伸び
悩んだ。
    
    TOPIXは0.02%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1100億円だった。東証
33業種では、非鉄金属、機械、鉱業のほか、米10年債利回りの上昇を背景に銀行、保険などの金融株も
上昇した。半面、不動産、電気・ガス、陸運、小売、サービスなど内需系の下げが目立った。
    
    市場では「中国指標の改善で楽観ムードが広がったものの、中国景況感の落ち着きどころをもう少し見
極めたいという投資家も少なくない。海外勢の打診買いが入る一方、国内金融機関からは期初の売りが先行
している」(サクソバンク証券チーフマーケットアナリストの倉持宏朗氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり907銘柄に対し、値下がりが1137銘柄、変わらずが95銘柄だっ
た。
    
    
    <10:40> 日経平均は伸び悩む、内需系が売られる
    
    日経平均は伸び悩み、2万1500円台半ばで推移している。上海総合指数       は小幅高でスター
トした。電気・ガス、不動産、小売、サービスなど内需系が売られている。「東京市場では中国指標の改善
を前日に織り込み済みであり、上値では戻り待ちの売りが出ている。期初の早い時期に利益を確保したい国
内金融機関の売りも上値を圧迫している」(外資系証券)との声が出ている。
    
    
    <09:14> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を好感し200円超高
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比235円61銭高の2万1744円64銭とな
り続伸。3月22日に付けた直近高値2万1713円26銭を更新している。米中の経済指標が改善し、前
日の米国株が大幅高となった流れを引き継ぎ景気敏感セクター中心に買いが先行した。米10年債利回りが
上昇し、3カ月物利回りとの逆イールドが解消されたことで、銀行、保険などの金融株も買われている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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