April 3, 2019 / 6:44 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、3月高値に接近

    [東京 3日 ロイター] - 
    <15:43> 日経平均・日足は「小陽線」、3月高値に接近
    
    日経平均・日足は「小陽線」。前日の陰線にはらむ足となり、終値は3月4日の戻り
高値(2万1860円39銭)に接近してきた。下方の25日移動平均線(2万1438
円68銭=3日)と5日移動平均線(2万1393円42銭=同)はゴールデンクロスが
視野に入っている。先高期待を強める形状であり、200日移動平均線(2万1922円
38銭=同)を明確に上抜けば、中間反騰後の調整一巡が確認され、本格反騰相場への移
行が鮮明になる。
    
    
    <15:23> 新興株市場は堅調、ジャスダック・マザーズが3日ぶり反発

   新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した
。「中国の景況感改善や米中合意への期待を背景に出遅れ感のある製造業などに買いが入
った」(国内証券)という。細谷火工        、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6
324.T>が高く、日本ファルコム        も買われた。半面、オンコリスバイオファーマ<4
588.T>は軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上場した東名        は公開価格を27
.8%上回る4205円で初値を付けたが、終値は初値を下回る水準だった。
    
    
    <14:14> 日経平均は高値圏、半導体関連などの買い継続
    
    日経平均は高値圏。上げ幅は200円を超え、2万1700円台で推移している。半
導体や設備投資関連株への買いが継続している。市場では「指数への影響が大きいのはフ
ァーストリテだが、ハイテク系銘柄の上昇がマーケットのムードを明るくしている。国内
金融機関の売りをこなしている状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は反発、米中合意への期待 上値では利食いや戻り
売りも
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比164円47銭高の2万1669円7
8銭となり、反発した。米中通商協議の最終合意が近いとの一部報道が好感されたほか、
為替の円安や中国株の上昇も追い風となった。日経平均も上げ幅を200円近くまで拡大
したが、買い一巡後は利益確定や戻り待ちの売りが出て伸び悩んだ。
    
    英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、関係筋の話として、米中が通商協議で最
終合意に近づいていると伝えた。米中の高官は合意に向けて懸案事項の大半を解決したと
いう。            米中の製造業関連の経済指標が堅調で世界経済の減速に対する懸念が
緩和される中、同報道は投資家心理を一段と改善させるものとなった。
    
    半導体や設備投資関連への買いが強まったほか、3月の既存店売上高が好調だったフ
ァーストリテイリング        が大幅に上昇したことが指数を押し上げた。ファーストリ
テは1銘柄で約93円の上昇要因となった。
    
    日経平均は一時2万1700円近くまで上昇したが、前引けにかけて上げ幅を縮小し
た。「前日発表された日銀短観の内容が気になる。4月後半から決算発表が本格化するが
、DIや経常利益の見通しをみると企業業績の先行きも懸念される」(三木証券の投資情
報課長、北澤淳氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.43%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1031
億円。東証33業種では、海運、非鉄金属、証券、電気機器などが値上がり率上位にラン
クインした半面、水産・農林、食料品、医薬品、陸運など内需関連が軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1231銘柄に対し、値下がりが826銘柄、変わら
ずが82銘柄だった。
    
    
    <10:09> 日経平均は上げ幅拡大、米中協議が最終合意近いとの一部報道で
    
    日経平均は上げ幅を拡大、2万1600円台前半で推移している。英紙フィナンシャ
ル・タイムズ(FT)が関係筋の話として、米中が通商巡り最終合意に近づいていると伝
えたことが材料視されている。報道によると、米中の高官は合意に向けて懸案事項の大半
を解決したとしている。
    市場からは「まだまだ楽観はできないが、日本の半導体や設備投資関連にもようやく
見直し買いが入ってきた。実際に合意すれば一段の上昇も期待できる」(国内証券)との
声が出ていた。個別ではファナック        、東京エレクトロン        、信越化学工業
        、TDK        などが買われ、日経平均の押し上げ要因となっている。
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、2万1500円台では売り優勢か
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比58円33銭高の2万1563円
64銭となり、反発した。その後、上げ幅を縮小し、マイナス転換する場面もみられた。
2万1500円台では国内金融機関などの売りが出やすいとされている。業種別では、海
運、証券、電気機器、機械などが値上がり。半面、石油・石炭、水産・農林、鉱業などが
軟調に推移している。
        
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィ
ナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        の売り買いが拮抗
している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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