April 9, 2019 / 7:01 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値支持線に

    [東京 9日 ロイター] - 
    <15:58> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値支持線に 
    
    日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足はやや下ヒゲが長く、上昇期待感を示している。5日移動平
均線(2万1761円98銭=9日)を終値で下回らず、同線が下値支持線として機能した。一方、上値は
200日移動平均線(2万1900円92円=同)が抵抗線として意識される。同水準は年初来高値圏であ
り、利益確定や戻り売りをこなして2万2000円を試すには、追加の買い材料が必要との声が多い。
    
    
    <15:38> 新興株市場はまちまち、新紙幣関連や直近IPO銘柄に関心
    
    新興株市場はまちまちで、日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、東証マザーズ指数は3日続伸となっ
た。「新紙幣関連など話題性がある銘柄や直近IPO銘柄などに関心が向かった」(国内証券)。
    
    個別銘柄では、ASJ        、オンコリスバイオファーマ        、スリー・ディー・マトリックス
        、高見沢サイバネティックス        、多摩川ホールディングス        などがストップ高比例配
分。Amazia        、ムサシ        が一時ストップ高。ジョルダン        、ユビテック        
なども買われた。一方、シリコンスタジオ        、CRI・ミドルウェア        、ブロードバンドタワ
ー        などは軟調だった。
    
    8日にマザーズ市場に上場し初日値付かずだったヴィッツ        は公開価格の2.3倍となる610
0円で初値を形成。その後も買われ、ストップ高比例配分となった。
    
    
    <13:46> 日経平均は小幅高、NT倍率は一時3カ月超ぶり高水準
    
    日経平均は小幅高、2万1700円台後半で推移している。上海株の持ち直しや日銀のETF(上場投
資信託)買いへの思惑などが下支えとなっているもよう。
    日経平均をTOPIXで割ったNT倍率        は一時13.51倍と、昨年12月26日の水準まで
上昇した。「今まで売り込まれていたハイテク株などが買われてきているほか、中国の製造業購買担当者景
気指数(PMI)の改善をにらんで中国関連もしっかりしている。一方、内需系が弱い」(東洋証券のスト
ラテジスト、檜和田浩昭氏)との声が出ていた。
   
    
    <11:43> 前場の日経平均は小幅続落、内需系中心に売り優勢
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円46銭安の2万1722円19銭となり、小幅続
落した。外部環境に大きな変化がなく手掛かり材料に欠ける中、内需系銘柄を中心に売りが先行した。上値
の重さが意識され、短期投資家の利益確定売りも出た。一方、円相場は強含みでの推移となったが、米ハイ
テク株高の流れを引き継ぎ、アドバンテスト        、ファナック        など外需系銘柄が買われて指数
を支えた。
    
    政府は9日、1万円、5千円、千円の紙幣を全面的に刷新すると発表した。特需が期待できる関連銘柄
として日本金銭機械        、グローリー        などが買われた。ロイターが米サード・ポイントによる
株式再取得を報じたソニー        も大幅高だった。
    
    TOPIXは0.55%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9196億円だった。東証33
業種では、石油・石炭、鉱業、電気機器などが値上がり率上位に入った。半面、電気・ガス、不動産、小売
など内需系セクターが総じて軟調だった。市場では「日経平均は直近のレンジ上限に達したとの見方から売
りが優勢だった。もっとも、主力ハイテクの一角で株価が上放れ、トレンド転換が鮮明になっている銘柄も
目立つ。相場の変化は素直に評価する必要がありそうだ」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声
が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり355銘柄に対し、値下がりが1702銘柄、変わらずが76銘柄だっ
た。
    
    
    <10:53> 日経平均は安値圏、ハイテクは堅調持続
    
    日経平均はきょうの安値圏、2万1700円付近で推移している。ハイテク株は堅調を持続し、アドバ
ンテスト        、ファナック        などは年初来高値更新。市場では「為替は円高気味だが、アンダー
ウエートになっている外需株を買い戻す動きが続いている。一方、消費増税が接近していることもあり、内
需系銘柄に慎重姿勢の投資家が増えている」(国内証券)という。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は小幅続落、内需系銘柄に売り先行

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比11円36銭安の2万1750円29銭となり小幅
続落で始まっている。外部環境に大きな変化がなく、手掛かり材料に欠ける中、建設、小売、不動産などの
内需系銘柄に売りが先行した。一方、米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、電気機器、機械などが堅調。日経
平均は一時プラスに浮上したが、その後は前日終値付近で方向感に欠く値動きとなっている。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株で、トヨタ自動車        、ホンダ        、キ
ヤノン        、パナソニック        などが売り買い拮抗している。ソニー        は買い優勢となって
いる。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗している
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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