April 11, 2019 / 6:30 AM / 9 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、オンコリスが活況

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:24> 新興株市場はまちまち、オンコリスが活況
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は5日
ぶりに反落した。8日に中外製薬        との資本業務提携を発表したオンコリスバイオ
ファーマ        が活況のうちに上伸した。市場では「一部のバイオ株に資金が集中し、
全体は方向感のない値動きになっている」(国内証券)との声が出ていた。キャンバス<4
575.T>、ジョルダン        が高く、ソーバル        も買われた。半面、ASJ<2351.
T>、ハーモニック・ドライブ・システムズ        は軟調だった。
    
    
    <14:05> 日経平均はプラス圏、SQにらみのポジション調整も
    
    日経平均は小幅ながらプラスに転じ、2万1700円付近で推移している。午後2時
現在の東証1部売買代金は約1.4兆円と薄商い。市場では「あすのオプションSQ(特
別清算指数)算出を控えたポジション調整の動きも出ている。SQ値を大きく下げたくな
いファンド勢の先物買いが入った」(外資系証券)という。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は続落、円高基調が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比59円70銭安の2万1627円87
銭となり、続落した。前日の米国株はハイテク株がけん引して小幅高となったものの、為
替が前日に比べて円高基調で推移したことが、輸出株や景気敏感株の下押し圧力となった
。
    
    前日は、米債券市場で国債利回りが低下した。3月の米消費者物価指数(CPI)で
コアCPIが小幅な上昇にとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が金利を据え置くとの
見方を強めた。ドルは一時110円後半まで下落し、4月1日以来のドル安/円高水準と
なった。
    
    円高基調に加え、米欧で貿易摩擦懸念が浮上してきたことや、日本で主力企業の決算
発表や10連休を控えていることも投資家の様子見を誘った。「欧米の貿易摩擦に対する
関心は薄れていたが、トランプ米大統領が寝た子を起こした。日米の新たな貿易協定交渉
についてもトランプ氏の発言が株価に響くのでやりにくい」(国内証券)との声が出てい
た。
    
    TOPIXは0.44%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9923億円
だった。東証33業種では、石油・石炭、空運、繊維、食料品以外の29業種が値下がり
。不動産、銀行、証券、鉄鋼、金属製品などが値下がり率上位に入った。市場からは「こ
のところ景気敏感株とディフェンシブ株が日替わりで物色されている印象。銀行は金利低
下を嫌気している」(みずほ証券の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり645銘柄に対し、値下がりが1407銘柄、変わら
ずが86銘柄だった。
    
    
    <10:02> 日経平均は一時プラス転換、買い材料は乏しい
    
    日経平均は前日終値を挟んで一進一退、2万1600円台後半で推移している。一時
プラス転換したものの、買い材料に乏しく、企業の決算発表や10連休をポジション形成
の動きは消極的という。
    市場からは「きょうはファーストリテイリング        の決算発表がある。この銘柄
は日経平均への予想EPS(1株利益)への影響も大きいこともあり、市場の様子見姿勢
の一因となっている」(ネット系証券)との声も出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続落、円高基調を嫌気 内需系セクターはし
っかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円92銭安の2万1662円
65銭となり、続落した。その後もマイナス圏で推移している。為替が1ドル111円付
近とやや円高基調となっており、輸出企業の一角で売りが先行している。半面、水産・農
林、情報・通信、食料品、医薬品、サービス、陸運など内需系セクターが買われている。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が売り買い拮抗。ソニー        、パナソニック        はやや売り優
勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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