April 15, 2019 / 6:49 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、200日線上抜け 上昇期待

[東京 15日 ロイター] -

<15:44> 日経平均・日足は「小陽線」、200日線上抜け 上昇期待

日経平均・日足は「小陽線」。抵抗線とみられていた200日移動平均線(2万1886円29銭=15日)を上抜けた。ボリンジャーバンドは拡散が始まりつつあり、プラス2シグマに沿う形でバンドウォークとなれば一段の上昇も視野に入る。市場では「週足でも52週移動平均線を抜いた。非常に堅調で2万2000円台半ばを目指していく展開も見込まれる」(証券ジャパンの調査情報部上席次長、野坂晃一氏)との声が出ていた。

<15:31> 新興株市場は反発、東証1部の主力株堅調で安心感

新興株市場で、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日ぶり反発となった。東証1部の主力株が堅調に推移し、投資家心理が好転。「これまで様子見していた個人投資家からの物色も入り始めた」(国内証券)という。

個別では、ロゼッタがストップ高比例配分。SHIFT、オンコリスバイオファーマ、キャンバス、カルナバイオサイエンス ハーモニック・ドライブ・システムズ、スリー・ディー・マトリックス、ホロンなどが買われた。

半面、フィル・カンパニーはストップ安比例配分。UUUM、日本一ソフトウェア、共同ピーアールなどは軟調だった。

<14:39> 日経平均は高値圏でもみあい、中国株高が安心材料

日経平均は高値圏でもみあい、2万2100円台後半で推移している。

中国株がしっかりした動きで、引き続き中国景気の底入れ期待が相場の支えとなっているという。市場からは「先日IMF(国際通貨基金)が世界経済見通しを下方修正したが、中国だけは今年の見通しを上方修正していた。昨年秋以降に打ち出してきた経済対策の効果がじわりと出始めている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券のシニア投資ストラテジスト、荒井誠治氏)との声が出ていた。

<11:44> 前場の日経平均は320円高、2万2000円回復 中国景気底入れ期待

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比320円15銭高の2万2190円71銭となり、大幅続伸した。取引時間中の2万2000円回復は昨年12月4日以来およそ4カ月ぶり。欧米市場で広がったリスク選好の流れが日本株にも波及した。為替が1ドル112円付近で円安基調を維持したことも支えになった。中国統計の改善を背景に中国景気底入れ期待が高まり機械、電機セクターの銘柄を買う動きが目立った。

ムニューシン米財務長官は13日、日本との貿易協定に為替操作を防ぐための条項を盛り込むことを目指す考えを示したが、外為市場でネガティブな反応はみられず、日本株への影響も自動車株が相対的に伸び悩んだ程度だった。

TOPIXは1.47%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆2415億円だった。東証33業種では、鉱業、保険、海運などが値上がり率上位にランクイン。安川電機、SMC、不二越などの中国関連株も上昇した。市場では「日経平均が抵抗線とみられた200日移動平均線を抜けたことでショートカバーが加速した。4月は海外勢が買い越す特異月でもあり、需給面での懸念も乏しい」(アイザワ証券日本株ストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1930銘柄に対し、値下がりが176銘柄、変わらずが34銘柄だった。

<10:48> 日経平均は高値圏、中国関連の電機・機械が買われる

日経平均は高値圏。2万2100円台後半で推移している。安川電機が売買高を伴って年初来高値更新。SMC、不二越など機械セクターの上げも目立つ。市場では「中国景気の底入れ期待が強い。低調な決算だった安川電が上値追いとなったことで、10連休明けの企業決算に対する懸念も後退している」(国内証券)との声が出ている。

<09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、昨年12月4日以来の2万2000円回復

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比252円41銭高の2万2122円97銭となり、大幅続伸で始まっている。取引時間中の2万2000円回復は昨年12月4日以来。欧米市場で高まったリスク選好の流れが日本株にも波及した。寄り後に一段高となり、上げ幅は300円を超えた。業種別では、非鉄、銀行、証券などの上げが目立つ。15日からワシントンで始まる日米通商交渉の初会合を控えて、自動車株はやや上値の重いスタートとなっている。

<08:33> 寄り前の板状況、メガバンクなどが買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダが売り買い拮抗、キヤノン、ソニー、パナソニックなどは買い優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれも買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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