April 16, 2019 / 6:36 AM / 7 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反落、値動き軽い銘柄に個人の物色も

    [東京 16日 ロイター] -    
    <15:29> 新興株市場は反落、値動き軽い銘柄に個人の物色も

    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反落した。下落したものの、「直近
IPO銘柄などは買われている。東証1部の大型株がもみあう中、個人投資家からは値動きの軽い中小型株
への物色も見られた」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では、足元の堅調な業績が好感されたティーケーピー        がストップ高比例配分。ヴィッ
ツ        、シンバイオ製薬        は一時ストップ高。チームスピリット        、多摩川ホールディン
グス        なども買われた。
    一方、UMNファーマ        は一時ストップ安。マネーフォワード        、窪田製薬ホールディン
グス        、キャンバス        などは売られた。
    
    
    <14:19> 日経平均はしっかり、指数寄与度の高い銘柄がけん引
    
    日経平均はしっかり、2万2200円台前半で推移している。ファーストリテイリング        、KD
DI        、ソフトバンクグループ        など指数への寄与度が高い一部の銘柄がけん引する形で上昇
している。
    ファーストリテは11日に発表された好決算、ソフトバンクグループは15日発表した自社株買いの3
月末時点の取得状況などが材料視されているという。「ソフトバンクグループは想定よりも残りがあった印
象。下支え役があれば株価はまだ上がるという期待につながっている。企業業績に慎重な見方がある中、決
算発表を通過した企業や、自社株買い中の企業などには安心感から買いも入りやすい」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
     
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、通信大手とファーストリテ上昇が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円11銭高の2万2208円22銭となり、小幅続
伸した。外部環境面で手掛かり材料に欠ける中、朝方は利益確定売りが先行したものの、KDDI        
やNTTドコモ        などの通信大手や、ファーストリテイリング        が買われてプラス圏に浮上し
た。一時前日比92円高まで上昇し取引時間中の年初来高値を更新したが、大引けにかけては利益確定売り
に押された。上海株が軟調に推移したことも重しになった。
    
   TOPIXは0.09%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0997億円だった。東証
33業種では情報・通信、海運、保険、食料品が値上がり率上位に並んだ。半面、パルプ・紙、鉱業、石油
・石炭製品、精密機器などは軟調だった。市場では「3月末から地合いが変わり、デリバティブを含めたポ
ジション変更を迫られている投資家も少なくない。先行き2万2500円―2万3000円までレンジを切
り上げる可能性もある」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり724銘柄に対し、値下がりが1293銘柄、変わらずが120銘柄だ
った。
    
    
    <10:45> 日経平均は小幅高、上海株が軟調に推移
    
    日経平均は小幅高。2万2200円付近で推移している。一時前日比92円高まで上昇し、取引時間中
の年初来高値を連日で更新したが、上海株が軟調なスタートとなったこや、高値圏での利益確定売りで伸び
悩んでいる。市場では「海外勢が日本株アンダーウエートを修正する余地は大きく、弱気にもなりにくい」
(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比60円96銭安の2万2108円15銭となり、反
落して始まっている。外部環境面で大きな変化がなく手掛かり材料に欠ける中、日経平均は前日まで3日続
伸した反動で利益確定売りが先行した。だが、リスク選好の地合いは維持しているとみられ、安寄り後はプ
ラス圏に浮上している。ソニー        、安川電機        など電機セクターの銘柄が買われているほか、
NTTドコモ        など携帯3社も高い。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が売り優勢、三菱UFJフィナンシャル・
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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