April 17, 2019 / 1:27 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、景気敏感株に買い 日米交渉の無難通過も評価

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:20> 日経平均は堅調、景気敏感株に買い 日米交渉の無難通過も評価
    
    日経平均は堅調、2万2300円付近で推移している。景気に対する警戒感が後退し、半導体関連や電
子部品、設備投資関連などが買われている。
    市場からは「米中通商協議は詰めの段階で、ブレグジット交渉もとりあえず延期されて混乱が回避され
ている。中国の経済指標が改善する中、世界的に出遅れている日本株に改めて目線が向かっている。今回の
日米通商交渉についてもさしあたって悪い材料は出なかった。波乱なく通過したことは相場的には評価され
ている」(三井住友アセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高や為替の落ち着きが支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比14円75銭高の2万2236円41銭となり、続
伸した。その後、上げ幅を拡大し、取引時間中の年初来高値を更新している。前日の米国株が小幅高で取引
を終えたことや、為替が1ドル112円近辺で落ち着いた値動きであることなどが支えとなっている。日米
通商交渉も具体的な話が出ていないことも、リスク回避姿勢を強めていない。業種別では、証券、機械、海
運、輸送用機器などが堅調。半面、医薬品、電気・ガス、水産・農林、情報・通信などが安い。
    
    
    <08:17> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り買い拮抗。三井住友フィナンシ
ャルグループ        はやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below