April 18, 2019 / 6:49 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る

    [東京 18日 ロイター] - 
    <15:45> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線下回る
    
     日経平均・日足は「小陰線」。終値は5日移動平均線(2万2125円88銭=1
8日)を下回った。連騰後の自律調整と考えれば、現時点で弱気には転じにくい。ボリン
ジャーバンドは拡散基調であり、上方へのトレンドは維持しているとみられる。当面の下
値は12日と15日に空けたマド下限値(2万1878円78銭)や200日移動平均線
(2万1881円50銭)がめど。上値は昨年12月3日に付けた高値(2万2698円
79銭)がめどになる。
    
    
    <15:12> 新興株市場は軟調、バイオ株の一角に資金が集まる

    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均が4日ぶり反落、東証マザーズ指数も反落
した。市場では「一部のバイオ株に個人の短期資金が集中した。全体は日経平均の下落が
嫌気され利益確定売りが優勢になっている」(国内証券)との声が出ていた。サンバイオ
        、オリコン        が買われ、環境管理センター        も高い。半面、インパ
クトホールディングス        が安く、ジャパンインベストメントアドバイザー        
も軟調だった。
    
    
    <14:10> 日経平均は安値圏、医薬品が売られる
    
    日経平均は安値圏。2万2100円付近で推移している。米国市場でのヘルスケア株
安の流れを引き継ぎ医薬品が軟調。大正製薬ホールディングス        は年初来安値を更
新している。市場では「海外短期筋の利益確定売りに加え、小型株には個人の手仕舞い売
りも目立つ。10連休への意識が徐々に強くなってきた」(国内証券)との声が出ている
。
    
    
    <11:44> 前場の日経平均は反落、先物に売り 中国の景気減速懸念後退で底
堅さも
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比105円24銭安の2万2172円7
3銭となり、反落した。前日の米国株が小幅安になったことを受け、朝方からやや売りが
先行する流れとなった。前引けにかけて株価指数先物に売りが出て相場を押し下げたが、
中国の景気減速懸念が和らいでおり、底堅さも意識されている。
    
    市場からは「イースターで海外主要国が休日になる前に早めの手仕舞い売りが出た印
象。前日までの5連騰に対する反動もあり、上昇一服は自然な動き」(証券ジャパンの調
査情報部長、大谷正之氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.46%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1063
億円だった。東証33業種中27業種が値下がり。値下がり率上位には、医薬品、精密機
器、パルプ・紙、水産・農林などが入った。半面、鉱業、輸送用機器、空運などは買われ
た。
    
    前日の取引時間中に公表された中国の1─3月期国内総生産(GDP)は前年比プラ
ス6.4%、3月鉱工業生産は同プラス8.5%となり、市場予想を上回った。欧米中銀
がハト派姿勢を示す中、世界景気の減速懸念が後退しつつある。ハイテク株の一角や自動
車株がしっかりで、トヨタ自動車        、東京エレクトロン        は連日の年初来高
値更新となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり325銘柄に対し、値下がりが1730銘柄、変わら
ずが83銘柄だった。
    
    
    <10:21> 日経平均はマイナス圏でもみあい、「地合いは悪くない」との声
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万2200円台前半で推移している。小幅安で
の推移だが、地合いは悪くないという声が出ている。「半導体や自動車がしっかり。海外
と同じように内需・ディフェンシブから物色先が移動している。前日発表された1─3月
期の中国国内総生産(GDP)も予想を上回り、中国関連の一角も買われている」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、企業決算待ち 上値追いにくい
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比3円84銭安の2万2274円1
3円となり、反落した。その後は前日終値を挟んで一進一退となっている。前日に発表さ
れた中国の経済指標が市場予想を上回り、世界景気の減速懸念が後退している。一方、前
日まで5日続伸した反動や、3月期決算企業の決算内容を見極めたいとの思惑から上値も
追いにくい。
    業種別では、輸送用機器、銀行、鉱業などが堅調。半面、医薬品、精密機器、パルプ
・紙などが安い。
    
    
    <08:18> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買い拮抗、キヤノン        はやや売り優勢。ソニー        、パナソニックは<675
2.T>は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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