April 19, 2019 / 6:46 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値支持線に

    [東京 19日 ロイター] - 
    <15:39> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線が下値支持線に 
    
    日経平均・日足は「小陰線」。5日移動平均線(2万2191円88銭=19日)が下値支持線として
機能した。引き続き200日移動平均線(2万1880円79銭=同)を上回っており、形は悪くない。高
値圏で出現した陰線のはらみ線で、下落トレンド転換を示唆するケースも多いが、きょうは出来高が少なく
ダマしの可能性もある。
    

    <15:19> 新興株市場はまちまち、東証1部の主力株に関心
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅に続落、東証マザーズ指数は反発した。「東証1
部の主力株に関心が向かっている。週末や10連休を意識してポジションを閉じる動きも出ていた」(ネッ
ト系証券)という。
    個別銘柄では、カオナビ        、ビーマップ        がストップ高比例配分、シノプス        は大
幅高で上場来高値更新。ウエストホールディングス        は2014年以来4年7カ月ぶり高値をつけた
ほか、ラクスル        、リックソフト        、ジャストプランニング        なども買われた。
    一方、チームスピリット        は朝高後マイナス転換。キャンバス        、サンバイオ        日
本ホスピスホールディングス         などは軟調だった。
    

    <13:55> 日経平均は伸び悩み、海外勢の動きが鈍る
    
    日経平均は伸び悩み、2万2100円台後半で推移している。指数寄与度の大きいファーストリテイリ
ング        の上げ幅が縮小した。市場では「イースター休暇入りで海外勢の動きが鈍っている。週末を控
えていることもあり、後場は様子見ムードが強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、外部環境の落ち着き好感 任天堂が急伸
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比133円29銭高の2万2223円41銭となり、反発
した。前日の米国株高や弱含みの円相場など外部環境の落ち着きを好感し、景気敏感株を中心に買いが先行
した。米中通商交渉の進展期待に加え、個別で任天堂        や同社の関連株が急伸したことも市場のムー
ドを明るくした。一方、10連休前で積極的にポジションを積み上げる投資家は少なく、買い一巡後はもみ
あった。
    
    中国広東省当局が中国インターネットサービス大手、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)に対
し、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を流通させることを認可したことが材料視された。
任天堂が大幅高となったほか、ホシデン        、メガチップス        、ミネベアミツミ        など任
天堂関連株が軒並み高となった。
    
    TOPIXは0.26%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0971億円だった。東証
33業種では、その他製品、電気機器、水産・農林、機械などが上昇率上位に並んだ。半面、陸運、電気・
ガス、空運などは軟調だった。市場では「米資本財セクターの好決算を受けて、日本でも景気敏感株への資
金流入が目立つ。逆日歩銘柄を中心に売りポジションを整理する動きも続いている」(国内証券)との声が
出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1249銘柄に対し、値下がりが784銘柄、変わらずが108銘柄だ
った。
    
    
    <11:03> 日経平均は堅調もみあい、任天堂関連株が買われる
    
    日経平均は堅調もみあい。2万2200円台で推移している。任天堂        が大幅高となっているほ
か、ホシデン        、メガチップス        などの任天堂関連株が値上がり率上位に並んでいる。中国広
東省当局が中国インターネットサービス大手のテンセントに対し、任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドー
スイッチ」を流通させることを認可したことが材料視された。市場では「中国景気底入れ期待が高まる中、
中国から規制緩和的な動きが出てきたことも前向きに評価できる」(国内証券)とみている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高が支え 任天堂は買い気配
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比147円95銭高の2万2238円07銭とな
り、反発した。前日の米国株は、堅調な経済指標や企業決算が追い風となり小幅高で取引を終えた。落ち着
いた外部環境も支えとなり、買いが先行している。業種別では、その他製品、海運、化学工業などが値上が
り。半面、空運、パルプ・紙、保険などは軟調。
    
    個別銘柄では、任天堂        が買い気配。中国のインターネットサービス大手、騰訊控股(テンセン
ト・ホールディングス)が任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を流通させることを広東省当
局が認可したことが材料視されている。
    
    
    <08:19> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや買い
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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