April 22, 2019 / 6:45 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値支持

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値支持
    
    日経平均・日足は「小陽線」。前営業日の陰線に下方から差し込む形となったが、上下のヒゲは比較的
長く気迷いムードも強い。5日移動平均線(2万2201円64銭=22日終値)が下値を支持している。
同線を下抜けた場合、ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(2万2057円08銭=同)や一目均衡表の
転換線(2万1958円43銭=同)が抵抗線として位置づけられそうだ。もっとも東証1部の売買代金は
今年最低となり、市場のエネルギーは低い。年初来高値の更新には、売買代金の回復が必要となる。
    
    
    <15:31> 新興株市場は軟調、利益確定売り優勢 マザーズは1%超安
    
    新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反落した。市場からは「今
まで頑張っていた元気のいい銘柄に利益確定売りが出ている」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄で
は、窪田製薬ホールディングス        、サンバイオ        、オンコリスバイオファーマ        などバ
イオ関連が軟調。KeyHolder        、環境管理センター        なども売られた。
    一方、AppBank        はストップ高比例配分。日本ホスピスホールディングス        、ジー
エヌアイグループ        などは買われた。

    
    <14:30> 日経平均は小幅高、動意薄 材料・参加者少なく
    
    日経平均は2万2200円台前半で推移している。「手掛かり材料がなく、海外勢もお休み。閑散相場
でやる気が感じられない」(国内証券)との声が出ていた。後場のレンジは上下50円以内にとどまってい
る。
    

    <11:42> 前場の日経平均は小幅続伸、手掛かりなく方向感欠く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比20円44銭高の2万2221円00銭となり、小幅続
伸した。前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、朝方は直近上昇した景気敏感株などに利益
確定売りが先行した。海外勢が休暇中で売買代金が膨らまず、安寄り後は方向感に欠く展開だった。先物主
導で一時100円超安となったが、現物市場では売り急ぐ動きがみられず、前引けはプラス圏に戻した。
    
    TOPIXは0.13%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8676億円と薄商いだった。
東証33業種では、建設、海運、鉱業、不動産などが上昇率上位に並んだ。半面、その他製品、その他金融
、空運などは軟調だった。市場では「足元の米中経済指標が悪くないため売りにくい。企業決算で大きく振
れる要素がなければ、次の焦点は6月の20カ国・地域(G20)首脳会議に向けた政治的な動きになりそ
うだ」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1060銘柄に対し、値下がりが963銘柄、変わらずが117銘柄だ
った。
    
    
    <10:44> 日経平均はもみあい、先物主導で一時100円超安 
    
    日経平均はもみあい。先物主導で下げ幅は一時100円を超えたが、その後下げ渋っている。市場では
「ボラティリティーが低下し、不安心理が後退したタイミングで先物に仕掛ける動きが出たものの、追随し
て売る投資家は少ない。連休前のポジション調整も一巡しつつあるようだ」(国内証券)との声が出ている
。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比11円94銭安の2万2188円62銭となり
、小反落した。前週末の欧米株市場が休場で手掛かり材料に欠ける中、直近上昇した景気敏感株などに利益
確定売りが先行した。売り一巡後は下げ渋りの展開。海外勢が休暇中で方向感は出にくくなっている。金属
製品、銀行、石油・石炭などが安い。半面、建設、小売などはしっかり。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        がやや買い優勢。ホンダ
        、キヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー        は売り優勢とまちま
ち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや買い優勢となってい
る。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>がやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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