April 24, 2019 / 6:33 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、IPOのハウテレビジョンは初日値付かず

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:26> 新興株市場はしっかり、IPOのハウテレビジョンは初日値付かず
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均は小幅に5日ぶり反発。東証マザーズ
指数は続伸した。「個別の手掛かり材料も少ない中、値動きの良い一部の銘柄に資金が集
まった」(国内証券)という。ソケッツ        、AppBank        が高く、環境
管理センター        も買われた。半面、ベルグアース        が大幅安。アクトコール
        、オンコリスバイオファーマ        もさえない。きょうマザーズ市場に新規上
場したハウテレビジョン        は買い注文が多く、初日は値付かずだった。
    
    
    <14:18> 日経平均は軟調もみあい、中国関連株などに利益確定売り
    
    日経平均は軟調もみあい。2万2200円付近で推移している。下げ幅は一時100
円を超えたが、その後下げ渋った。市場では「上海株の下落に反応した先物売りが出たほ
か、直近上昇した中国関連株などに利益確定売りが出たが、売り急ぐ動きはみられない。
きょう予定されているファナック        の決算内容を見極めたいとして様子見姿勢が広
がっている」(国内証券)という。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は小反落、年初来高値更新後に下げ転換 10連休な
ど警戒 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比5円32銭安の2万2254円42銭
となり、小幅に反落した。前日に米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。
取引時間中での年初来高値を更新したが、その後は10連休や企業決算が警戒され、上げ
幅を縮小。前引け前にマイナス転換した。
    
    「日本電産        がそれなりの増益計画を出してきたことへの安心感はあるが、引
き続き日本企業の決算本格化を前にした様子見ムードがある」(三木証券の投資情報部次
長、北澤淳氏)という。
    
    日本電産は一時3%超の上昇となり、年初来高値を更新した。24日に開いた説明会
で、永守重信会長は、今期の業績予想について、新製品の受注が積み上がっている状況な
どを踏まえ、「下期の数字はかなり強い確信を持っている」と述べた。            
    
    TOPIXは0.34%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0839
億円だった。東証33業種では、サービス、その他製品、医薬品などが値上がり率上位。
半面、電気・ガス、証券、輸送用機器などが軟調だった。自動車株は、米運輸省道路交通
安全局(NHTSA)が欠陥の恐れがあるエアバッグの調査対象を拡大すると明らかにし
たこと            や、個別に日産自動車        が業績予想を下方修正するとの観測報
道があったことなどが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり823銘柄に対し、値下がりが1200銘柄、変わら
ずが113銘柄だった。
    
    
    <10:32> 日経平均は高値圏でもみあい、上値追い機運に乏しいとの声も 
    
    日経平均は高値圏でもみあい、2万2300円台半ばで推移している。寄り付き後は
米国株高を好感して上昇したが、その後はやや上げ幅を縮小した。「10連休や企業決算
への警戒もあるだろうが、日本株に上値を追っていく機運は乏しい。主体性に欠ける」(
国内証券)との声が出ていた。

    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高が支え 年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比97円09銭高の2万2356円
83銭となり、続伸。4月17日につけた年初来高値(2万2345円19銭)を更新し
た。前日の米国株市場で主要3指数うがそろって上昇。S&P総合500種とナスダック
総合が終値として過去最高値を更新し、投資家心理がが上向いている。業種別では、医薬
品、パルプ・紙、情報・通信などが堅調。半面、輸送用機器、鉱業、電気・ガスなどが安
い。
    
    
    <08:15> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック<6954.
T>はやや買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        はやや売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り
買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below