April 25, 2019 / 7:05 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート

    [東京 25日 ロイター] - 
    <16:00> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線が下値サポート
    
    日経平均・日足は「小陽線」。5日移動平均線(2万2237円16銭=25日)が
下値支持線として機能し、安寄り後に持ち直した。下値の堅さを確認する足となったが、
前日高値(2万2362円92銭)は抜けず上値の重さも印象付けた。高値圏でのもち合
い相場であり、方向感は出ていない。目先の下値は12日と15日に空けたマド下限値(
2万1878円78銭)がめどになる。
    
    
    <15:21> 新興株市場は続伸、IPOのトビラシステムズは初日値付かず
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。「
連休前で短期的な回転売買が中心。荒い値動きの銘柄が目立つ」(国内証券)という。ソ
ケッツ        、メルカリ        が高く、環境管理センター        も買われた。半面
、タツミ        、AppBank        は軟調だった。きょうマザーズ市場に新規上
場した2銘柄のうち、グッドスピード        は公開価格を25%上回る水準で初値形成
。トビラシステムズ        は買い注文が多く初日値付かずだった。
    
    
    <13:50> 上げ幅拡大、日銀の緩和姿勢明確化で不動産・電鉄などに買い
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万2300円台前半で推移している。日銀が24─25日
の金融政策決定会合で、フォワードガイダンスを修正。「少なくとも2020年春ごろま
で、現在の極めて低い長短金利の水準を維持することを想定している」と緩和姿勢を明確
化したことで、低金利の恩恵を受ける不動産株が上昇している。金利敏感の電鉄株や建設
株も高い。市場では「今回の日銀のガイダンス変更は利ザヤの縮小が懸念される銀行株な
どにはネガティブだが、株式市場全体としては前向きに受け止められる材料だ」(外資系
証券)との声が出ている。
    
    
    <11:46> 前場の日経平均は反発、円安が支え 半導体関連の一角も堅調
     
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比80円99銭高の2万2280円99
銭となり、反発した。10連休を控えて様子見ムードが強いものの、為替が円安基調で推
移したことが安心材料となった。前日の米フィラデルフィア半導体指数が過去最高値を更
新した流れを引き継ぎ、日本の半導体関連銘柄の一角も堅調に推移した。
    
    24日に自社株買いを発表した花王        が需給改善への期待から買いが先行。日
経平均を1銘柄で約18円押し上げる要因となった。東京エレクトロン        やアドバ
ンテスト        など半導体関連も買われた。
    
    市場からは「前日の米国株3指数は下落したが、意外としっかり。国内企業の決算も
内容自体は悪くない。金利上昇がなければ底堅い展開が続く可能性がある」(みずほ証券
の投資情報部部長、倉持靖彦氏)との声が出ていた。
    ファナック        は売り先行後に下げ渋ったが、さえない決算はある程度織り込み
済みで、市場全体へ影響は波及しなかった。
    
    TOPIXは0.26%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0127
億円だった。東証33業種では、その他製品、陸運、化学、建設などが値上がり率上位に
ランクイン。半面、鉱業、証券、非鉄金属などが軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1250銘柄に対し、値下がりが744銘柄、変わら
ずが144銘柄だった。
     
    
    <10:29> 日経平均は小幅高、円安進行が一服 上値追い慎重 
    
    日経平均は小幅高、2万2200円前半で推移している。外為市場での円安進行を好
感し、一時84円高となったが、その後、円安一服に伴なって日経平均も上げ幅を縮小し
ている。「100円高となり2万2300円どころをとらえられれえば買い戻しが強まる
可能性があったが、失速してしまった。一段と上値を追っていく感じではない」(国内証
券)との声が出ていた。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は続落後にプラス転換、円安基調が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比16円68銭安の2万2183円
32銭となり、続落した。その後はプラス転換している。前日の米国株市場で主要3指数
は下落したが、外為市場でドル高/円安となっていることが支えとなっている。
    業種別では、不動産、化学、その他製品などが堅調。半面、鉱業、石油・石炭、証券
などが安い。

    
    <08:23> 寄り前の板状況、ファナックは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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