April 26, 2019 / 1:46 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ渋り、半導体関連など売られる

    [東京 26日 ロイター] - 
    <10:38> 日経平均は下げ渋り、半導体関連など売られる
    
    日経平均は2万2100円台半ば。半導体関連などが売られ、一時は下げ幅を200円超に拡大したも
のの、足元は下げ幅を縮小している。半導体関連の下げについては、米インテル        の第2・四半期の
売上高見通しがアナリスト予想を下回り、株価が時間外で7%下落したことなどが影響したとの見方も出て
いた。
    市場からは「最近、景気敏感株が買われて内需が売られる流れだったが、今は景気敏感株を売って内需
を買い戻す動きになっている。10連休に備えてあまり動かないディフェンシブ系に資金を入れておこうと
いう心理があるかもしれない」(SBI証券のシニア・マーケットアドバイザー、雨宮京子氏)との声が出
ていた。
    
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は反落、ダウの下落や円高で
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比140円10銭安の2万2167円48銭とな
り、反落した。その後も軟調に推移している。前日の米国株市場でダウやS&P総合500が下げたことや
為替がやや円高方向に振れたことなどに反応しているという。
    市場からは「下げれば日銀のETF買い期待も出てくるのでそれほど心配しなくてもいいだろう」(国
内証券)との声が聞かれた。医薬品、海運を除く幅広い業種が売られており、その他製品、石油・石炭、金
属製品、非鉄金属、電気機器などが安い。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち キヤノンは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が売り買い拮抗。キ
ヤノン        は買い優勢、ソニー        は売り優勢。パナソニック        は売り買い拮抗している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック        はやや売り
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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